入園・入学準前に大活躍するお名前シール、もう準備はできましたでしょうか?
お名前シールはアイロン性やノンアイロンタイプなど、いろいろ種類があり迷ってしまいますよね。
おさがりの洋服が多い家庭には、「剥がれないお名前シール」と同じように「綺麗に剥がれるお名前シール」というのも大事なポイント。
下の子のおさがりになるものや、友人や親戚のお子さん用に譲る予定などがある場合は、簡単綺麗に剥がせるお名前シールがとても便利です。
- お下がりの洋服が多い家庭におすすめの名前シール
- アイロン性お名前シールの特徴
- アイロン性お名前シールの剥がし方
この記事では、洋服に使うお名前アイロンについてこのような内容を紹介しています。
使いまわす家庭には剥がせるお名前シールが人気
剥がれにくいお名前シールが欲しいけど、剥がしたいときには綺麗に剥がせるものがいい... そんなワガママにも応えてくれるお名前シールが人気です。
<綺麗に剥がせるお名前シールが人気の理由は?>
- 子供の成長が早くすぐにサイズアウトしてしまう
- 妹・弟がいると洋服のおさがりが多い
- おさがりに名前がついていると下の子が嫌がる
- 友達や親戚の子におさがりを譲るとき名前がついていない方が喜ばれる
- 綺麗なまま着れなくなった服はメルカリなどに出品したいから名前は綺麗に剥がしたい
下の子がいたり、親戚や知り合いでちょうどいい年齢の子がいれば、おふるにまわすのは定番ですね。
他にも、着れなくなった服をメルカリなどに出品するママさんも増えてます。
名前がそのままで他人にゆずる場合に、我が子の名前がついたままでは個人情報も気になるし、受け取った側も名前は入ってない方が嬉しいですよね。
こんなときのために、「洗濯しても剥がれないのに、剥がしたいときには綺麗に剥がせる」お名前シールはとても役立ちます。
子供の成長スピードは恐ろしい
子供の成長スピードは恐ろしいです。
買ったばかりの洋服があっという間に着れなくなってしまうことも珍しくありません。
子供なので汚してしまって着られなくなることもありますが、それよりも体の成長でサイズアウトしてしまうものの方がかなり多く、何かとお金がかかりますよね。
つい奮発して買っってしまった高価な服でも子供の成長は容赦なくどんどん進んで行きます。
- まだ綺麗なのに小さくなってしまった
- 冬のコートや夏服は次のシーズンには必ずサイズが合わなくなってしまう
子供の成長は嬉しいけれど、「まだ綺麗なのに」「高かったのに」という気持ちもあり、着れなくなった洋服が溜まってくると勿体ないなぁと思ってしまいます。
しかし賢いママさんたちの中には、売れそうな服はメルカリやヤフオクなどで中古品として出品する人も多く、お名前シールが綺麗にはがせるかどうかがわりと重要になってくるそう。
子供の名前など個人情報はなるべく知られたくないし、受け取る側も名前シールがベッタリとついてしまっているより、綺麗に剥がされている方が嬉しいですよね。
剥がれにくいのに剥がしたいときに剥がれるお名前シールが人気になる理由がよくわかります。
兄弟などで洋服のおさがりが多い
兄弟がいる家庭では、お洋服のおさがりは必須ですね。
上の子が使ったものは、ほぼ下の子も必要になってくるので親としては使いまわしができるのはとても助かります。
ですが下の子にとっては、大きくなるにつれて「またお兄ちゃんのお下がり〜...」とテンション下がりまくり。
更にお兄ちゃんお姉ちゃんの名前がついたままでは嫌がって着てくれません。
- 知人や親戚に譲る、親戚におふるをまわすときなど、名前がついてない方が喜ばれる
- 妹・弟がお古を見たときに、お兄ちゃんお姉ちゃんの名前がついていたら嫌がる
こんなときにも、剥がしたいときに簡単に剥がれるお名前シールはとも便利。
おふるとはいえ、綺麗な名前のついてない状態で渡せると喜ばれますよね。
アイロン性のシールは一度貼ると剥がれにくい
アイロン性のお名前シールは一度貼ると剥がれにくく、衣類やリネンに付けるお名前シールとしては耐久性もあり長持ちします。
<アイロン性シールの特徴>
- アイロンの熱を利用してしっかりと貼ることができる
- 耐久性があがある
- 洗濯機や乾燥機にも強い
- 剥がれにくい
剥がれにくいので保育園用の洋服やお昼寝用掛け布団カバーなどに利用する人も多く、お名前シールの中では人気商品の一つです。
洗濯機や乾燥機も使用可能なお名前シールもあるので、毎日の洗濯しても心配なく使えるのが助かりますね。
しかしその反面、剥がしたいときに剥がれにくいといデメリットもついてきます。
下の子へのお下がりなどがある場合は剥がすのに苦戦するママさんも多いので、アイロン性お名前シールの剥がし方をご紹介します。
熱して剥がさないといけないので手間がかかる
アイロンで貼るお名前シールを剥がすには、再度アイロンで熱して剥がさないといけないので手間がかかるのが難点です。
<アイロン性お名前シールの剥がし方>
- ピンセットや毛抜など、シールの端をつかめるものを用意する
- 剥がしたいシール部分にあて布の上からアイロンをかける
- じっくりと十分にアイロンの熱を加え、そこから熱いうちにピンセット等でシールの端を掴み丁寧に剥がします
- 冷めると接着部分が固まってしまうので、なるべく素早くやるのがコツ
- もし糊部分が残ってしまったら、いらない布をあててアイロンで熱を加える
- あて布側に糊がくっつくので、熱いうちに剥がしていく
上記のような手順でほとんどの場合は糊も残らず剥がれるはずですが、シールの素材によってはバラバラと破れて張り付いたまま残ってしまうこともあります。
その場合には、少しスチームをあてたり、スチームがなければ濡れたタオルをあててしめらせてから同じように試すと剥がれる場合があります。
糊部分だけが残ってしまった場合は、熱いうちにこすれば取れることもありますが、繊維が痛むこともあるのでやりすぎには注意してくださいね。
それでも糊部分が綺麗に取れないときにはエタノールで糊が剥がれやすくなることもあります。しかしエタノールを使うと生地にダメージを与えたり変色したりする可能性もあるので、必ず生地の裏側や目立たない場所で少しつけて試してから使ってください。
耐久性が重視なので貼り替えは向いていない
アイロンで付けるお名前シールは、耐久性を重視しているお名前シールです。
そのため剥がれにくさでは一番と言えますが、その分貼り替えには向いておらず簡単に剥がすことができません。
剥がれない訳ではないけど、剥がすのに少し手間がかかってしまうことと、生地やシールの質によっては綺麗に剥がせない場合もあるということを覚えておきましょう。
アイロンで付けるお名前シールは、おさがりや貼り替えがない布製の物に使うのがおすすめ。
例えば、
- おさがりとして使い回さないもの(下着、マスク、シーツなど)
- 学年が上がっても使えるもの(お弁当袋、体操着入れなど)
- 学校外でも使うもの(布製ペンケース、手提げ袋など)
これらのように貼り替えや剥がす必要がないものは、耐久性を重視したアイロンタイプのお名前シールがぴったりです。
もし剥がすことを前提としてお名前シールを選ぶ場合は、アイロン性ではないものがおすすめです。
ノンアイロンのお名前シールを使う
「洗濯機や乾燥機を使っても剥がれないのに、剥がしたいときには簡単に綺麗に剥がせる」そんな願いを叶えてくれるのがノンアイロンの耐水性お名前シールです。
ノンアイロンお名前シールは洋服には使えないイメージがあるかもしれませんが、耐水性のお名前シールは洗濯OKなものがあるのをご存知でしょうか?
アイロンの熱で貼り付けるタイプではないので、ノンアイロンのお名前シールは糊部分に高い粘着力が必要。そのため選ぶときはシールのクオリティーの良さを重視して選ぶ方がいいです。
購入前に必ず耐水性かどうか、洗濯機や乾燥機も使用可能かをチェックしてくださいね。
<衣類にも使えるノンアイロンお名前シールの特徴>
- 主に衣類のタグに付けることを推奨
- アイロンがいらないの手軽に付けられる
- シールによってクオリティーが違うため、耐水性の有無、洗濯機、乾燥機など使用可能か要確認
- 洋服以外にも食器類、プラスチック、紙類など何にでも使用可能
耐水性のあるノンアイロンタイプなら、洋服にも使用できます。剥がしやすく貼り替え予定の衣類にも安心して使用できます。
大事なものにはオシャレなお名前シールを使いつつ、使いまわしにはノンアイロン性を組み合わせる
お名前シールはいろいろな種類があり、それぞれに適切な使い方があるので迷ってしまいますが、でもやっぱり見た目のデザインも重視したいところ。
大事なものには、ぜひオシャレなデザインで気に入るものを選んでくださいね。
洋服などの生地につけるなら、しっかり貼れて剥がれないアイロンタイプのお名前シールがおすすめです。
もしおさがりや誰かに譲る予定があるなら、綺麗に剥がせるノンアイロンを取り入れてみてください。
ナマエノアトリエでは、洋服タグ用のノンアイロンタイプ、布団カバー用のアイロンタイプの両方をご用意しています。
他にも、洗濯や食器洗いに対応できるマスキングテープお名前シールもあますので、短期間のみで貼りたい場合や、頻繁に貼り替えの予定がある場合などにおすすめです。
選べるオリジナルイラストで絵本のように選ぶのが楽しくなる冊子になったお名前シールブックなので、リピーターさんも多く大変好評いただいています。