これで完璧!お名前シールを綺麗にはがす方法をわかりやすく解説!

これで完璧!お名前シールを綺麗にはがす方法をわかりやすく解説!

子供服に貼られているお名前シールは、綺麗に剥せないと思っていませんか?


もちろんお名前シールは一度貼ったらそう簡単に剥がれないように出来ていますので、普通にそのまま剥そうとしても上手く取れません。


ですが、お名前シールのタイプによってはひと手間かかるものもありますが、衣類に貼ったお名前シール綺麗に剥がすことができるんです。


本記事ではそんなお名前シール剥がし方について紹介していきますので、ぜひお名前シールのついた上の子服を下の子にお下がりさせる時などの参考にしてくださいね。


お名前シールを綺麗に剥がす方法って?


お名前シールは簡単に剥がれるものもあれば、ちょっとしたひと手間が必要な物もあります。


ひと手間と言っても、家にある物で簡単にできるので難しいことは一切ありません。


それでは、早速お名前シールの剥がし方を紹介していきます。


アイロン性かアイロン不要なのかで剥がし方が異なります


衣類用のお名前シールには、アイロンを使って貼り付けるものと、手でそのままギュっと貼り付けるタイプの2種類があります。


アイロンを使わず貼り付けるタイプは剥がすのが簡単で、特に何もせずに洋服のタグに貼られているお名前シールの角からゆっくり取ることが可能です。


問題はアイロンを使って貼り付けたお名前シールになります。


何もせずにお名前シールの角から強引に剥そうとすると、シールが途中で切れて中途半端に残ってしまったり、白く跡が残ってしまったりするので絶対にやめましょう。


アイロンタイプのお名前シールを剥がすコツは、次で紹介していきます。


もし、お下がりでもらった服に残っているお名前シールがアイロンタイプか、非アイロンタイプか分からないような時は、アイロンタイプの剥がし方で行うのが間違いないでしょう。


アイロン性は温めて剥がす


アイロンを使って貼り付けるお名前シールは、お名前シールに付いたのりを溶かして布に染み込ませてくっ付けています。


そのため、再度お名前シールに熱を当ててのりを溶かすことにより、キレイに剥がすことが出来るのです。


お名前シールを温める方法は2つありますので、それぞれ剥がし方を紹介していきましょう。


≪アイロンで温める方法≫

  1. アイロンを高温にセットする
  2. お名前シールの上にあて布を置く
  3. 当て布の上からアイロンでじっくり温める
  4. お名前シールを取る時は一気に剥がす

アイロンでお名前シールを剥がすコツとしては、布が焦げないぐらいまでじっくりアイロンを当てることです。


また、洋服にクレヨンなどの汚れが残っていると、その部分がアイロンで焦げてしまうので、服をよく洗って汚れを落としてから剥がすようにしましょう。


≪ドライヤーで温める方法≫

  1. お名前シールにドライヤーを当てる
  2. 温まったらお名前シールを一気に剥がす

アイロンと比べてドライヤーは温度が低いため、温めるのに時間がかかりますし、のりが完全に溶け切らずに上手く剥がれないこともあります。


そのため、アイロンが自宅にある場合はアイロンを使い、アイロンがない場合はドライヤーを使うのがおすすめです。


もしお名前シールを剥がした後、布に白くのりが残っている時はガムテープなどを使ってペタペタするとキレイに取り切れます。


アイロン性のお名前シールをはがす際の注意点は?


アイロンタイプのお名前シールは、家にあるもので簡単に剥がせることがわかりました。


しかし、お名前シールを剥がす時には気をつけなければいけないことがありますので、ここでは注意点を2つ紹介します。


実際にお名前シールを剥がす前に確認しておいてくださいね。


やけどには注意!


アイロンタイプのお名前シール剥がす時は、アイロンやドライヤーでシールが高温になっているため、やけどに注意が必要です。


注意といっても、お名前シールに付いたのりを熱で溶かして剥がしているため、冷めるのを待つわけにはいきません。


温度が下がってしまうと、そのまま再度のりが固まってしまい余計に取れなくなってしまいます。


ですので、アイロンタイプのお名前シール剥がす時は手で剥がすのではなく、やけどに気をつけながら毛抜きやピンセットを使って剥がすようにしましょう。


ノンアイロンは簡単に剥がれますが、何度も繰り返すのはダメ


アイロンタイプのお名前シールは一度剥がしたらもう使えませんが、ノンアイロンタイプのお名前シールは一度剥がした後も再度使うことが可能です。


しかし、何度も繰り返しお名前シールを剥がしていくと、普通のシールと同じように粘着力が落ちてしまうので使えなくなります。


もちろん物によりますが、1~2回程度なら剥がして再度使うことが可能です。


それ以上繰り返して使うのは粘着力がなくなり、すぐ取れてしまうので再利用は難しいでしょう。

 

ナマエノアトリエのノンアイロンシールを実際に剥がしてみた

アイロンタイプのお名前シールの剥がし方については先ほど詳しくお伝えしました。

続いて、実際にナマエノアトリエのノンアイロンシールである「洋服タグ用」を剥がす様子をご紹介します。

トレーナーのタグにシールを貼りました。

粘着力が非常に強く、しっかりと貼りついています。

 

角からゆっくりと剥がしてみます。

多少粘着シールの跡が残ってしまいましたが、剥がす作業はスムーズに行えました。

剥がしたお名前シール側にもまだ粘着が残っています。

タグに残った粘着シールの跡が気になる場合は、ドライヤーで温めると爪などで剥がしやすくなりますよ。

 

しっかり粘着が残っているということは、使用中は剥がれる心配なく安心してお使いいただけるということです。

 

剥がしやすいシールだと、使用中もすぐに取れてしまうおそれがあります。

それだとお名前つけの手間もまたかかるうえ、常にお名前シールが取れていないか気を遣わなければいけませんよね。

 

名前のアトリエの「洋服タグ用」は、洗濯機や乾燥機にも使用可能であり機能性にも優れています。

デザインの可愛らしさはもちろん、使いやすさもたくさんの方にご好評いただいてるお名前シールです。

 

他のワッペンなどを上から貼ってデザイン性を変えるのもあり


例えば下の子に洋服をお下がりする時には、貼ってあるお名前シールより少し大きいお名前シールやワッペンを上から貼り付けるのも一つの手です。


サイズアウトした服をメルカリなどのフリマで販売する時は、子供の名前をそのまま残すのに抵抗があると思うので剥がした方がいいですが、下の子や親しい友人へのお下がりならばお名前シールを剥がさない選択もありです。


この方法ならお下がりでもらった服にお名前シールが残っていた時も使えます。


今後二人目を考えている方や、上の子の用のお名前シールの購入を考えている方は一回り小さめのお名前シールを、下の子用のお名前シールの購入を考えている方は少し大きめのお名前シールの購入を検討してみてくださいね。


お子さんの好きなデザインのオリジナルお名前シールが作れるのがナマエノアトリエ


ナマエノアトリエのアイロン用お名前シールなら、7つの大小様々なサイズのシールが1冊のシールブックになっています。


前の持ち主のお名前シールを剥がすのが面倒という方は、1冊で様々なサイズが入っているナマエノアトリエのお名前シールで、手間なく上から貼りつけてしまいましょう。


ナマエノアトリエのお名前シールは全てハンドメイドで作成しており、34種類のデザインから選べて他にはない温かみのある可愛い仕上がりになっています。


ぜひ入園祝いのプレゼントにもなる、まるで絵本のようなナマエノアトリエのお名前シールブックを選んでみませんか。

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