計算カードの名前つけはどこにしたらいいの?

突然ですが、計算カードってご存じですか?

計算カードは算数セットに入っている道具なんです。

この算数セットは小学校で算数の時間に使う教材のセットなんですが

実はこの算数セット、小学校1年生の入学準備のお名前つけ一番苦労するんですよ。

計算カードのお名前つけはどこにしたらいいの?

算数セットのお名前付けってどれくらいあるの?

私も我が子のお名前付け作業で細かくて苦労したんです。

今回はそういったお悩みを解決していきたいと思います。

計算カードってなに?

計算カードとは、小学校の入学準備品の中に入っている、算数の授業で必要な教材です。

算数セットという箱に、カードやおはじき、数え棒などと一緒に詰められています。

算数の授業には必ず必要なんですよ。

入学準備には算数セットが必須

この算数セット。実は入学準備には必須なんです。

兄弟やママ友からお下がりを譲ってもらって使う場合もあるかも知れないですね。

ですが、上の子と学年が近いと授業が被ることもあり、算数セットを共有することは難しいです。

それぞれに算数セットを用意して、その子の名前を付けて使い

授業が終わったら教室の指定の場所に片付けて置いておくのが一般的かなと思います。

我が子達の小学校では、各クラスの後ろのロッカー上に置いてあったり

先生の机の横に積んであったりと様々です。

算数セットは年々進化して、見た目も箱のデザインも変わっていくのですが

もしお下がりを頂いて使う場合も、ちゃんと我が子の名前に貼り替えておくことが大事です。

この算数セットって、みんな同じなのでお名前付けがとっても重要になってくるんです。

そして、パーツが小さいんですよ!!

授業中も先生が途中で数を数えさせたり、使い終わったら箱に仕舞わせたりするほど、なくなりやすいんです。

1年生は特に、まだ授業に慣れていないのに管理する数が多いため

落としてしまったりお友達と混じってしまったりしやすいんですよね。

算数セットの中に入っているパーツ一つ一つにお名前を付けようと思うと

なんと約600個(枚)以上あるんです。

名前付けする場所は磁石や数え棒といった小物だけでなく、箱にもなんです。

計算カードだったら表紙だけではなく、中の1枚1枚にも貼ることになるからです。

おはじきも一個一個に。

考えただけで途方に暮れてしまいそうな算数セットへのお名前付け作業。

そんな沢山の算数セットにはそれぞれどこにお名前付けしたらいいのかを先に確認しておくことが早く終わる近道です。

算数セットの計算カードに名前シールを貼る場所

算数セットへのお名前付け作業を時短で終わらせるために

最初にどこに貼ったらいいのかを確認しておきましょう。

計算カードだったら1枚1枚に貼ります。

まず貼るところは計算カードの入っているビニール袋(ケース)に貼ります。

箱やケース、袋に貼るのを忘れる事って結構あるんですよ。

箱類(袋類)は、表面が見やすいので表に貼りましょう!

ケースの場合は蓋だけでなく、底の部分にも貼りましょう。

あまりにも端に貼りすぎると剥がれやすくなるので、少し内側がベストです。

次は計算カードを取り出して、表の、名前を記入する欄にも貼ります。

そして、1枚1枚には極小サイズを貼っていきましょう。

根気がいる作業ですが、コツコツ貼っていきましょうね。

計算カードは紙製なので、一度貼ってしまうとツルツルと言えども剥がすのが大変です。

小さいので十分注意して貼ってくださいね。

その他にも何がある?

算数セットの中には、そのほかには何が入っているのでしょうか。

総パーツが600個(枚)にもなる、その全貌を説明していきますね!

おはじき、数カード、サイコロ、ブロック、学習板、数え棒、積み木などが入っています。

セット内容にもよりますが、これだけの算数セットにお名前シールを一個ずつ付けていく事になります。

おはじき

おはじきにお名前シールを貼るときは、小さいのでピンセットを使うと便利です。

ですが、ナマエノアトリエのおはじき用シールは、そのままぺったんと貼れる仕様になっているので簡単ですよ!

どーんと真ん中に貼れるので、お子さんと一緒に貼っても楽しいですね。

貼るときは、雑にするのではなく、丁寧にギュッと押し付けて貼りましょう。

数カード(すうカード)

数カードにも1枚1枚貼っていきましょう。

手書きでもいいかな…と思いがちですが、失敗したら消せないし汚くなってしまいます。

小さな文字は細いペン先でないと潰れてしまって見にくいので、小さなサイズのお名前シールを貼っていきましょう。

サイコロ

サイコロも、みんな一緒なので端っこにお名前シールを貼りましょう。

子供ってサイコロはよく振りたがるので、他のお子さんと混じってしまう可能性も高いです。

数字が見えなくならないように気を付けてくださいね。

「使っているうちにシールが剥がれたら教えてね」とお子様に声を掛けておくといいかもしれません。

ブロック

ブロックは磁石が付いていて、【いくつといくつ】の学習の時に便利です。

磁石があることで一見無くしにくそうと思ってしまうのですが

この磁石が面白くて積み上げては倒れたりして散らばってしまうお子さんも!

シールを貼っても磁力は弱まることはないので、気にせず見やすい所に貼るのがいいです。

一個ずつに貼ることはもちろんのこと、ケースや底板にも貼りましょう。

算数セットに名前つけをする際の留意点

算数セットにお名前シールを付けるときに注意することはあるのでしょうか?

そうですね、最初に知っておくとお名前付けの作業がスムーズに進みますよね。

その分失敗も少なくなって早く済みますよね!

分かりやすいところにはる

算数セットへのお名前付けで気を付けるポイントはズバリ“分かりやすい所に貼る”ことです。

名前だから裏の方でいいのかも…。

こんなに沢山全部に付けて算数を勉強するときにうっとうしくないのかな?

そういった事も気になってしまうかも知れないのですが、心配は無用です。

物自体が小さくて数がとっても多く、ほかの子と同じ物ばかりの算数セットは

お子さんが分かりやすい所に貼ることが一番です!

算数の授業の最後には、きちんとお片付けまでをやりますが

それでもやはりお子さんによっては落としてしまったり、無くしてしまったり

パーツが小さいがゆえにどうしても無くしがちになってしまうんですよ。

(特におはじきは無くしやすさナンバーワンと言われています)

娘も、「わんぱくな子はすぐにおはじきなくしちゃうよ」なんて教えてくれてた程です。

分かりやすく、見やすくお名前付けをすることが一番なんです。

よく使うアイテムだからこそかわいいお名前シールのナマエノアトリエで

算数セットのお名前付けって大変ですよね。

考えただけでも、憂鬱になってしまいそうです。

でも、算数の授業では毎回登場し、低学年のうちはよく使うアイテムだからこそ

かわいいお名前シールでお名前付けをしてみませんか?

街で見掛けるお名前シールもいいけれど、特別おしゃれでママもお子さんも笑顔になってしまうシールがナマエノアトリエにはあります。

ナマエノアトリエはネットショップやミンネでお馴染みのお名前シールのショップです。

算数セットに最適なシールブックがナマエノアトリエにも売っているんですよ。

算数セットには専用のお名前シールで付けるのが一番楽だし、簡単に貼れるようにできているんです。

ラミネート加工で濡れても大丈夫な上に、丈夫なんですよ。

お名前シールって、貼った後は残りのシールをどこにしまったか忘れてしまうことも多いのですが

このナマエノアトリエはシールブックになっているので、後片付けも簡単

追加で貼りたいな~と思ったときにも探すストレスはありません。

548枚もたっぷり入っているので、これ1冊で算数セットのお名前付けは十分に完成します。

この北欧風の手書きアイコンがとっても上品で素敵なんです!

他のお子様とも被らない“ナマエノアトリエの算数セットシールブック”は今一番のおすすめです。

算数セットへのお名前付け作業って大変なんですが、このナマエノアトリエのシールブックを使って

おこさんと一緒に小学校での初めての算数の授業に、思いをはせてみてはいかでしょうか?