入園準備が間に合わないと嘆くのは早い!市販を活用して乗り切る

入園準備は市販品でもいい?やっぱり手作りでないといけないのかな?

入園準備の時期になってくると、ママ達を悩ませる入園準備品の問題。

他もママはどうしているのか、気になりますよね。

悩んでいるうちに時間がどんどん過ぎていくのは勿体ないので

入園準備が間に合わないと嘆く前に、市販品を活用して乗り切ってしまいましょう!

入園準備って市販品でもいい?やっぱり手作り?

入園準備間に合わない

こうなったらもう時間もないし、市販品でもいいよね?

でもやっぱり手作りでないと、愛情がないと思われちゃうのかな…。

保育園、幼稚園の先生は市販品で揃えるとどう思うんだろう?

ママ友や先輩ママはどうしているんだろう。

そんなお悩みが聞こえてきそうですね。

入園準備には市販品を使ってもいいんですよ!

手作りが得意なママは、もちろん手作りをすれば入園準備品の費用を下げる事が出来ます。

オリジナリティが出せるので、お子さんも自分の持ち物が分かりやすくなりますね。

ですが、手作りが苦手なママもいらっしゃいますよね。

そういった場合は、無理をする必要は全くないんですよ。

上手に市販品を利用して、入園準備を無事に終わらせましょう。

間に合わなそう、時間がないときは市販に頼る

3月も中旬になってくると、もうギリギリで入園準備間に合わないと焦ることも。

毎日の家事やお仕事で、時間がなかなか取れないのが現実ですよね。

お子さんを抱えていると、みんなそうですよね。

間に合わなそう!!もう時間がない、と焦る時は市販品に頼りましょう。

名前付けは時短で乗り切ろう

入園準備品を購入して用意することももちろん必要ですが

必ずしなくてはいけないもう一つの入園準備“お名前付け”です。

お子さんの持ち物一つ一つに丁寧に付けていく名前。

ですが、このお名前付けって結構時間が掛かるし、肩も凝ってしまうママもいるくらい大変な作業なんですよ。

「お名前シールは高い…」

「お名前シールってすぐ剥がれちゃいそうだな」

そう思ってためらっているママも多いと聞きます。

ですが、逆なんです。

お名前付けはお名前シールを使うと、かなりの時短になるんです。

オムツなどの消耗品には黒のネームペンで直接書くのがコスパも良くておすすめです。

他の持ち物に関しては、お名前付けのシールブックを1冊用意しておくだけで

グッとお名前付けが楽になるんですよ。

コップや食器などの水に濡れても安心のラミネート加工のお名前シールや

細かい算数セットに付けるような小さなシールまで揃っているんです。

こういったお名前付けのシールブックには色々な柄があるので、前もってお子さんと探しておくことで欠品が防げます。

お名前付けにお名前シールを使うことは、入園準備を間に合わせる時短のコツですよ!

不要なものの買い過ぎは注意しよう!

入園準備品は、お子さんが困らないようにという親心でついつい買い過ぎてしまいますよね。

それにママ自身も、新しい生活が不安な気持ちから

「お洗濯が間に合うのだろうか」と体操服を多めな枚数で注文してしまうといった事もよく聞きます。

最初は不要な物は買い過ぎないように注意が必要です。

アイテム毎の、必要最低限の数を意識して揃えていきましょう。

必要最低限の数にしよう

必要最低限の数とは、一体どれくらいの数なんでしょうか。

入園、入学を迎える年齢の子供は、お洋服や靴のサイズがすぐに変わります。

来シーズンにはサイズアウトしてしまって、同じお洋服は着られないことがほとんどですよね。

着替えとして個人のロッカーに置いておく肌着は、もしかしたらあまり使わないで済むお子さんも居るかも知れません。

最初から買い込むのではなく、体操服だったら洗い替えも入れて2組程度にして様子を見ましょう。

靴下だったら雨の日には替えが欲しい事もあると思うので、もっと多くてもいいですね。

息子の時は入園準備として園の指定のスモックを2枚購入しました。

すぐ乾く素材を使って作られたスモックだったことと

成長ですぐに袖丈が足りなくなるよと、先輩ママに聞いていたので

最初は2枚にとどまりました。

年度代わりの時や、グッと成長した事が身体測定でわかった時に買い足しましたよ。

それに、園に通っているうちに、ママ友や先輩ママができてお下がりが頂けるかもしれません。

後から徐々に追加で用意していく方がおすすめ

洋服だったら最初は2~3枚に留めておき、後から追加で用意していくことがおすすめです。

園で子供達は、大人が思うよりも汗をかくし、食事の時に汚します。

お散歩や外遊びでも砂だらけになったりします。

お着替えセットは2~3組で用意しておき、後で様子を見て足しましょう。

コップやお弁当箱は毎日持ち帰るので、その日に洗えば1つで大丈夫でしょう。

歯ブラシは最初は1本買っておけばいいのですが、子供って結構早くブラシが開いてしまい交換することになります。

安い時にまとめ買いをしてお家に置いておくことも

節約に繋がるいいアイデアですね。

市販にする際の注意点は?

全ての入園準備品を市販で揃える時に注意することはないの?

はい。市販品特有の注意点がいくつかあるので、順番に見ていきましょう。

被りやすい

市販品は手に入りやすいこともあって、他のお子さんと被りやすいのが難点です。

西松屋やユニクロ、赤ちゃんホンポと言えば、多くのお子さんのいるご家庭が利用しているお店です。

他にも、スーパーに併設されている衣料品店や、100均でもハンドタオルやコップ、衣類を買うこともあるでしょう。

市販品はどうしてもお友達と被りやすいので、お名前付けをシッカリする事が大切になってきます。

もしお子様の名前が薄くなってしまったり、お名前シールが剥がれてしまったら

市販品は誰の物かが見分けが付かなくなってしまいます。

子供同士はよく見ていて、間違い探しの様に細かく見ては

「それは○○さんのだよ!」と教えてくれる事もありますが

誰が拾っても分かるようにしておくことが大切です。

それに、お子様本人が自分の持ち物が分からなくなってしまって困ることが一番悲しいですよね。

お名前シールをシッカリとくっつく物を選び、時々確認してあげることで

お子様自身も自分の持ち物が市販品であっても、愛着が湧いて大切にできますよ。

デザインがワンパターンで面白くない

市販品はどうしても大量生産で、どこでも買いやすいことからデザインがワンパターンになりがちです。

面白みには欠けてしまいますよね。

どこでも手に入りやすい市販品に、キャラクター商品があります。

大人からしたらデザインもワンパターンで、みんな同じになりやすく

園はキャラクターグッズで溢れがちになります。

そういった場合は、お名前付けのシールにこだわってみてはいかがでしょうか?

他のお子さんと被らない、おしゃれで便利なお名前シールを購入することもひとつのアイデアです。

せっかくの晴れ舞台なので余裕をもって準備しよう

入園準備をしないといけないと思うと、ママは頭を悩ませてしまいますよね。

お名前付けもしないといけないので、間に合わないんじゃないかという不安やプレッシャーは大きいでしょう。

そういう焦っている時に限って、お子さんが熱を出して病院にいかないといけなかったり

そばを離れることが出来なかったりと悪循環な場合も。

ですがお子さんにとっても、入園、入学は人生の晴れ舞台です。

入園準備を余裕を持って済ませて、お子さんとの入園までの時間をゆったり過ごせたら一番ですよね。

入園準備は市販品を使ってもいいんです。

手作りでないといけないという事はないので、市販品を上手に使いながら準備を間に合わせましょう。

市販品を使うコツは、他のお子さんと被らないようにすることです。

お子さんが自分の持ち物だという見分けが付きにくくなったり

デザインもワンパターンで面白みは減ってしまいます。

ここで市販品でも他のお子さんと差を付けるポイントが“お名前シールで差を付けること”です。

とっても時短になり、お子さんも喜んでくれますよ。

市販品とお名前シールの合わせ技なら、今からでも入園準備が間に合っちゃいますよ!

 

もうすぐ入園!

園が始まれば毎日があっという間に過ぎていきます。

お子さんと目一杯関われる時間は、今しかないのです。

入園準備を効率的に進めて、ゆったりした気持ちで親子で入園式を迎えられるといいですね。