タオルに名前をつけるのに最適な方法とは?簡単に真似できる

保育園の入園準備のひとつ、名前つけ


中でも、ふわふわな生地をしたタオルへの名前つけは、すぐに落ちやすく一番厄介です。


本記事では、手軽さ・持ち・コスパの3つの観点から、最適なタオル名前つけ方法を紹介していきます。


どうやってタオル名前つけをしようか考え中のママは、ぜひ参考にしてみてくださいね。


タオルに名前をつけるおすすめのやり方5つ


  • お名前シール
  • フロッキーネーム
  • お名前スタンプ
  • 手縫い
  • 手書き

タオル名前つけをするには、上記5つの方法があります。


手軽さ重視ならお名前シールかお名前スタンプ、持ち重視ならフロッキーネーム、手芸が得意なら手縫いといったところでしょう。


しかし、どれもそれぞれ良い面だけでなく悪い面がありますので、そこも含めて4つの方法を比べながら詳しく紹介していきます。


お名前シールを貼る(アイロンシール)


  • 手軽さ:3秒~20秒
  • 持ち :落ちにくい
  • コスパ:1枚約10円

お名前シールは、タオル名前つけをする5つの方法の中で、一番かわいく、手軽さ・持ち・コスパ、どれもバランスがいいです。


タオルにお名前シールを貼る時、気をつけなければいけないことが1点あります。


それは、アイロンタイプのお名前シールはタオルに付いているタグに直接貼ると、アイロンの熱でタグが縮む可能性があるため向いていません。


タオルのタグにお名前シールを貼り付けるなら、アイロンタイプではなく手でそのまま貼れるお名前シールを使うのがベストです。


もしアイロンタイプのお名前シールをタオルに直接貼る場合は、毛が長いパイル地のタオルだとすぐに剥がれてしまいます。


手触りを考えると毛の長いふわふわのタオルを選びがちですが、これから保育園や幼稚園用にタオルを買うママさんは、ガーゼタオルや毛が短めのタオルを買うようにしましょう。その方が各段にお名前シールが剥がれにくいです。


フロッキーネームを貼る


  • 手軽さ:20秒
  • 持ち :とても落ちにくい
  • コスパ:1枚約20円

フロッキーネームとは、アイロンを使って貼り付ける転写式でモコモコしたお名前シールのことです。


アイロンタイプのお名前シールと比べると、粘着力が高めなので落ちにくさは申し分なし。


ただし、お名前シールと比べると値段が2倍ほどするため、コスパを考えるとフロッキーネームは名前つけがしずらいタオルや靴下のみに使うのがベストと言えるでしょう。


フロッキーネームもお名前シール同様、モコモコで毛が長いパイル地よりも、ガーゼタオルや毛の短めなタオルの方が接着面積が増えてしっかりくっつくため、より剥がれにくくなります。


お名前スタンプを押す


  • 手軽さ:3秒
  • 持ち :落ちやすい
  • コスパ:約2,000円(半永久)

お名前スタンプでの名前つけは、5つの方法の中で一番コスパ最強です。


ただし、モコモコしているタオルだと、他の衣類と比べて文字が消えやすく、押し直しが必須になるのが残念なポイント。タオルは毎日使う物なので、2~3ヶ月くらいで文字が薄くなってきます。


名前が消えていることに気づかず、保育園や幼稚園でタオルが忘れ物として扱われてしまうことも…


ですが、お名前スタンプならオムツやタオル以外の衣類や、何にでも名前つけができるので、押し直しの手間がありますが一つ家にあるととても重宝します。


名前を手縫いで刺繍する


  • 手軽さ:5分
  • 持ち :とても落ちにくい
  • コスパ:ほぼ0円

時間はかかりますが、手芸が趣味のママなら手縫いでタオルに名前つけをするのもありです。他の方法と違って洗濯で落ちてしまう心配はありませんし、糸さえあればお金もかかりません。


ただし、上手に刺繍が出来ていないと何かに引っかけた時に糸がきれてしまったり、爪で引っかけてしまうため、本当に手芸が好きで上手な人にしかオススメできません。


お名前ペンで手書きする


  • 手軽さ:10秒
  • 持ち :落ちにくい
  • コスパ:約100円(半永久)

文字に自信のあるママなら、お名前ペンを使ってタオルに手書きで名前つけするのもおすすめです。


入園準備の名前つけをすべて手書きで行うのは、とても大変なのでおすすめしませんが、お名前シールが取れやすいタオルだけ手書きにするのもアリ。


ただし、お名前シールやフロッキーネームを使う時と同様に、毛が長いパイル地のタオルだと、お名前ペンが毛に引っかかって上手く書けません。


なのでタオルに手書きで名前つけをする際は、タオルが折られている端の部分に書いたり、毛が短めのタオルやガーゼタオルを使ったりするのがおすすめです。


タオルの名前をお名前シールでつける場合


名前つけの定番アイテム、お名前シール。


衣類、小物、何にでも使えて大活躍ですが、モコモコなタオルは接着面が少ないため剥がれやすくお名前シールは少し不向きです。


ですが、ちょっとした貼り付ける場所の工夫や、お名前シールの素材をちゃんと選ぶだけで格段に取れにくくなるので、そのちょっとしたコツを紹介していきます。


タオルにきれいに貼れるお名前シールは?


タオルに限った話ではありませんが、衣類に貼るお名前シールを買う時は、薄くて伸縮性のあるお名前シールを買うようにしましょう。伸縮性のないお名前シールだと、洗濯時に伸び縮みする衣類にシールが耐えきれず、すぐに取れてしまうのです。


次にタグのあるタオルと、タグの無いタオルでそれぞれ向いているお名前シールの種類を解説します。


≪タグのあるタオル≫

タグのあるタオルへの名前つけなら、衣類用の手でギュッとするだけで貼れるタグ専用のお名前シールを使いましょう。


≪タグの無いタオル≫

タグのないタオルへの名前つけなら、アイロンを使って貼り付けるタイプのお名前シールを使いましょう。

タオルにお名前シールを貼り付ける時は、モコモコしているタオル本体ではなく、ヘムと呼ばれるタオルの端が折り返されている部分に貼るのがポイントです。どのタオルもヘムの幅はあまり広くないため、小さめのお名前シールを買っておくと失敗しません。


剥がれやすい名前シールはNG


剥がれやすく、絶対に買ってはいけないお名前シールは下記2つです。


  • 衣類用でない、ただの防水シール
  • 厚みのあるシール

お名前シールは、コップやお弁当箱などに使える防水タイプのシールが販売されていますが、タオルや衣類用に買ってはいけません。


なぜなら、先ほども説明しましたが、衣類用に伸び縮みする素材で作られたシールと、そうでないシールでは剥がれやすさが全く別物だからです。


また、厚みのあるシールの方が頑丈そうなイメージがありますが、タオルなどの衣類に使う場合は別の話。厚みがあるシールは逆に伸び縮みしづらく、剥がれやすいので選ぶ時は厚みも見るようにしましょう。


タオルへの名前つけは100均アイテムでも


100均のお名前シールは元々粘着性が弱いため、タオルなどの剥がれやすいものには向いていません。


ですが、ループ付きタオルが作れるワッペンや、フロッキーネーム、お名前ペンは、100均の商品でも十分使える品質です。


急ぎでタオルへの名前つけが必要な時は、近所の100均で探してみてくださいね。

タオルの名前つけは洋服などと同様でとても大切


タオルへの名前付けは、他の小物や衣類と比べて少し厄介です。


普通の衣類では剥がれないお名前シールでも、タオルに貼るとすぐに取れてしまうなんてよくある話。


タオルに貼っても取れにくく、可愛さも兼ね備えたお名前シールをお探しなら、ぜひナマエノアトリエのお名前シールをのぞいてみてくださいね。