通園バックの名前付けの正しいやり方とは?

保育園や幼稚園の入園準備でメインとなる通園バッグ

園の指定がある場合は、園で一斉に購入することになるので悩むことはないでしょう。

ですが、通園バッグは自由という園が多いことも確かです。

そんな時はどんな通園バッグを選んだらいいのか悩んでしまいますよね。

それに、どこに名前を付けたらいいのかも気になるところです。

この記事では、そんな通園バッグ名前付けの正しいやり方を解説していきます。

通園バックはどんな用途で利用するもの?

通園バッグとは一体どんな物を指すのでしょう?

お子さんが連絡ノートやハンカチ、お弁当といった日常使う物を入れて園に提げていくバッグのことを言います。

園の指定の通園バックがある場合、入園前の説明会で物品購入と同時に一斉申し込みがあります。

見本の通園バッグが置かれて、現物を見ながら申し込みをするんです。

最近では、各子育て家庭の金銭的負担を軽減する目的もあり、通園バッグは自由という園も増えてきました。

引っ越しが理由で転園してきた場合も、今まで使っていた通園バッグをそのまま使っても良いという園や学校の対策も取られているんです。

通園バックは自由といった場合は、お子さん自身が提げやすくシンプルな物を選びましょう。

通園バック選びのポイント

通園バックを選ぶのにはポイントがあるんです。

まず第一にお子さんの安全と使いやすさを重視して、軽くて丈夫でシンプルで体格に合った物を選ぶと良いです。

ファスナーは力を使わなくても開け閉めしやすいといいですね。

ファスナーが引っ張りやすいという理由でキーホルダーを付ける案もありますが、園で禁止されている場合はやめましょう。

ポケットや仕切りが多いものは、子供にとっては複雑で使いにくく、入れた物を忘れてしまいます。

体に合わないほどの大きいバッグは、重さに引っ張られたりして危険です。

子供にとっては重さも重要なんですよ。

私は長女に品質重視で本革のランドセルを購入したことがあるのですが

合革に比べて重く、そこに教科書が加わって必要以上に疲れさせてしまった経験があります。

軽くて自立するシンプルな通園バックを選びましょう!

 

通園バッグには3つのタイプがあります。

  • ショルダータイプ
  • リュックタイプ
  • レッスンバッグタイプ

ショルダーバッグは両手が空くので物が取り出しやすく、肩から提げることも簡単にできます。

デメリットとしては遠足の時に水筒とお弁当といったグッズをひとまとめにするほどの容量がないので

普段の通園で使うことが中心になるという点です。

提げ方も首に巻き付かないようにきちんと斜めに提げることを練習しましょう。

引きずったりすると破れてしまいやすい事も伝えましょう。

 

リュックタイプは両手が空くことはもちろんのこと、背負うので全体的なバランスも取りやすいです。

荷物が多くても容量が入るので便利です。

デメリットは、お子さんの体格に合わない大きめのリュックを選ぶと、お子様自身が使いにくくなります。

背負うという事に慣れていないお子さんは、肩からリュックがずり落ちている様子も見掛けます。

疲労感も増えてしまいますし、だらしなくも危険にも見えますよね。

こういった場合には背負う練習をお家でしておくことをおすすめします。

背負ったときに重い場合は、ショルダー部分を両手で持って支える事も伝えましょう。

 

レッスンバッグタイプは園によっては必ず持たせるようにと言われることもあるんです。

畳めるので使い勝手がいいメリットがあります。

絵本を借りたり、道具や作品を持ち帰ったりと使用頻度は高いです。

デメリットは、背負えないので常に片手が塞がれてしまいます。

疲れてくると引きずったり、子供同士ふざけて振り回したりする事もあるでしょう。

ファスナーや蓋が無いタイプが多いので、落とし物はしやすいです。

持ち手の長さが長くなりすぎないレッスンバッグを選んで、大事に使うようにお話ししておきましょう。

通園バックの名前を付けるときの留意点

通園バックにお名前を付けるにはどんな方法があるのでしょうか?

  • 油性ペンで書く
  • 名前シールを貼る
  • 刺繍糸で縫う
  • 通園バックにおなまえ欄があればそこに書く
  • キーホルダーやチャームを付ける

 

油性ペンで書く場合は、失敗しても取り返しが付かない点が大きなデメリットです。

失敗してはいけないと思えば思うほど、緊張して上手に書けなかった…と後悔する事も。

刺繍糸で名前を縫うのであれば、通園バックの素材はどんな物で、刺繍に適しているのかを確認します。

合革や革だと針穴が空いてしまったり、針が折れてしまうこともあります。

裁縫が得意で時間に余裕があるママにおすすめです。

幼稚園の名前付けルールを守る

幼稚園でお名前付けにルールがあったら、それを守ることが先決です。

お子様は初めての社会生活で頑張ろうとしています。

大人もまずは園の方針やルールに従って、決められた様に名前付けをしましょう。

お子さんにとって“みんなと一緒”ということって大事です。

大勢のお子さんを受け入れて下さる園側からしても

ルールを守ったお名前付けをしてもらった方がゆくゆくはお子様の為でもありますね。

例えば必要な物以外は持ってこないといった園で、キャラクターの大きなキーホルダーが禁止という場合もあるんです。

ファスナーが引きやすいからとお気に入りの物を付けていくと、他のお子さんがキーホルダーが気になって触ったりして

トラブルに発展することも実際にあります。

園にお名前付けのルールはないか?最初に確認しましょう。

名前は大きく見えやすい字でハッキリと

基本的なことですが、名前は大きく見えやすくハッキリ書きましょう。

見た目のデザインが気になって、内側の見えない所に小さく書きたくなってしまいますよね。

ですが、本来お名前付けは、お子さん本人が日々自分の持ち物を使いやすく管理しやすくするためだったり

先生や他のお子さんに見付けてもらえたり拾ってもらえたりと、トラブルを防ぐ目的もあります。

“大きく見やすくハッキリ”を意識しましょう。

定期的に必ず書き直す

お名前が薄くなってきたり、取れてしまっていたら定期的に書き直しましょう。

毎日使う通園バッグは結構劣化します。

女の子の方が男の子より活動量が少なめで、通園バッグはそんなに壊れたり擦れたりしないということもありそうですね。

ですが、なんせ子供の使う物です。

消えたり薄くなったりはしがちなので、定期的に気を付けて見てあげましょう。

レッスンバックのお名前付け方法

レッスンバッグは布製なので、お名前付けの方法は以下のやり方があります。

  • 直接油性ペンで書く
  • ノンアイロンのお名前シールを貼る
  • ワッペンやアイロンタイプのお名前シールを付ける
  • お名前キーホルダーを付ける

こういった方法があります。

お名前ワッペンで付ける

布製のレッスンバッグには、アイロンを押し当てて熱で接着するタイプのお名前シールを付ける事ができます。

デメリットは、剥がれやすいことです。

私も息子にワッペンタイプを付けていたんですが、これだけだと端から剥がれてきてしまうので

糸で周囲をかがっていました。

その手間を考えると他の方法の方が良いのかも知れません。

お名前キーホルダーをつける

名前の入ったキーホルダーは、購入することもできますし

手芸センターでパーツを購入し、ハンドメイドで作ることもできます。

既製品のキーホルダーにお名前を書いたり貼ったりすることも可能です。

ですが、子供って他のお子さんの持ち物はとても気になるということがあるので

○○さんが触った、貸してといってもダメと言われる、無くなってしまった!などのトラブルの元にもなりかねません。

先生のお話や朝の会、帰りの会や絵本の読み聞かせの時間、教室に誰も居なくなった時などに

お友達のキーホルダーが気になって集中が逸れてしまう事は多いです。

本当にそのキーホルダーでの名前付けが必要なのかを考えて付けましょう。

お名前シールを貼る

一番無難で分かりやすく、おすすめなのがお名前シールを貼る方法です。

レッスンバッグの内側の持ち手付近や内側のタグ部分に貼るのはいかがでしょうか?

かわいい通園バッグをお洒落なお名前シールで彩ろう!

通園バッグにお名前付けをするなら、お洒落なお名前シールを使うことが一番楽で綺麗で早くできる方法です。

直接油性ペンで書いてしまってもいいけれど、デメリットが多い気もします。

とってもお洒落なお名前シールがあるんですよ。

ナマエノアトリエというネットで注文できるお名前シール専門店です。

ナマエノアトリエなら、お洒落なお名前シールが手に入るんです!

申し込みのカートからお子さんのお名前を添えて注文するだけで、後は手元に届くのを待つだけなんですよ。

ナマエノアトリエのお名前シールだったら防水加工で強粘着、それでいてお洒落なので

シンプルな通園バッグが一瞬で愛着の沸いたバッグに変身しちゃいます。

通園バッグにギュッと貼るだけでお名前付けは完成です!

ナマエノアトリエのお洒落なお名前シールで通園バッグを彩りましょう。