道具箱の中身を一気に名前付けする方法
小学校入学時には道具箱の中身すべてに名前付けが必要です。鉛筆・消しゴム・定規・はさみ・のり・色鉛筆・クレヨンなど、数えると20〜30点以上になることも。一気に片付けるコツをご紹介します。
道具箱の中身リストと名前付け場所
- 鉛筆(全本)…軸の平らな面。細長シール
- 消しゴム…側面。透明テープで補強
- 定規…裏面の平らな部分
- コンパス…ケース外側・本体柄の部分
- はさみ…ケース・持ち手部分
- のり(スティック・チューブ)…キャップ・本体側面
- 色鉛筆・クレヨン(各本)…軸
- 道具箱本体…外側の目立つ場所・内側
効率的な名前付けの手順
- 全アイテムを一か所に集める
- サイズ別にシールを分類しておく
- 大きいものから順に貼っていく(達成感が出る)
- 透明テープで補強が必要なもの(鉛筆・消しゴム)をまとめて補強
2時間で道具箱が完成する
準備を整えて集中して取り組めば、道具箱の名前付けは2時間以内で完了できます。子どもも「貼る係」として参加させると楽しい時間になります。
まとめ
道具箱は「集める→分類→貼る→補強」の流れで一気に完了させましょう。ナマエノアトリエのサイズ豊富なセットで全アイテムに対応できます。
