お名前シールの書体(フォント)の選び方|子どもが読みやすい字体とは
お名前シールを注文する際、書体(フォント)選びに迷う方も多いです。子どもが自分の名前を認識しやすい書体や、先生が読みやすい書体はどれでしょうか。この記事では書体の選び方を解説します。
■ お名前シールの主な書体の種類
【楷書体(かいしょたい)】
最も読みやすいオーソドックスな書体。保育園・幼稚園・小学校で最も多く使われています。先生にも一目で読んでもらえます。
【ひらがな】
お子さまが自分で名前を読める年齢(3〜6歳)に特に人気。保育園・幼稚園向けに最適です。
【ブロック体】
すっきりとしたシンプルな印象。小学校以降や文房具への使用に向いています。
【丸ゴシック】
かわいらしい印象の書体。デザインと合わせやすく人気です。
■ 年齢・用途別おすすめ書体
【保育園・幼稚園(0〜5歳)】
ひらがなまたは楷書体がおすすめ。先生が読みやすく、子どもも自分の名前を認識しやすいです。
【小学校入学以降(6歳〜)】
漢字混じりの楷書体またはブロック体が一般的。算数セットには小さくても読みやすい書体を。
【フルネーム vs 苗字のみ vs 名前のみ】
・保育園・幼稚園:フルネームが安心(同じ苗字・同じ名前のお子さんがいる場合も)
・小学校:フルネームまたは苗字のみ(先生が区別しやすい)
ナマエノアトリエのお名前シールは書体を6種類からお選びいただけます。注文時にご指定ください。全デザイン¥1,580、2冊以上で送料無料。
