「このシールは洗濯何回まで大丈夫?」という質問はよくいただきます。シールの耐久性は素材・貼り方・洗濯方法によって大きく異なります。実際の使用感からわかったことをご紹介します。
シールの洗濯耐久性を左右する要素
シールの素材・タイプ
- ノンアイロンシール(普通タイプ):30〜50回程度が目安
- ノンアイロンシール(強粘着タイプ):50〜100回程度
- フロッキーシール(熱圧着):100回以上可能(布の繊維に定着しているため)
貼る場所の素材
- 布タグ(綿・ポリエステル):シールが最も長持ちしやすい
- プラスチックタグ:比較的長持ち
- 布地表面(タグ以外):やや短命になりがち
洗濯の方法・温度
- 低温・手洗い・脱水弱:シールへのダメージ少
- 高温・強力洗浄・乾燥機:ダメージ大
- 柔軟剤使用:接着力を低下させる
長持ちさせる最も効果的な方法
- タグに貼る:布地表面より圧倒的に長持ち
- 貼る前に十分乾燥させる:接着力が最大限発揮される
- 柔軟剤を控える:特に最初の数回の洗濯は無使用が理想
- 乾燥機は低温設定:フロッキーシールなら乾燥機にも対応可
まとめ
正しく貼り、適切に洗濯すれば1年間以上シールを使い続けることも可能です。ナマエノアトリエのお名前シールは耐久性にこだわった素材を使用しています。
