雨の日に使うレインコート・長靴・傘などの持ち物も、保育園・学校では名前付けが必要です。水を直接受ける雨具への名前付けで気をつけるポイントをご紹介します。
雨の日グッズへの名前付けが必要なもの
- レインコート・カッパ:内側のタグ
- 長靴(レインブーツ):かかとの内側・中敷き
- 傘:柄の部分・持ち手の内側
- レインバッグ・ランドセルカバー:内側
素材別の名前付け方法
レインコート(ナイロン・PVC素材)
ナイロン・PVC素材のレインコートには防水タイプのシールが最適です。内側のタグに貼るのが基本で、外側は防犯上避けましょう。油性マジックで内側に直書きも実用的です。
長靴(ゴム・PVC素材)
ゴム製の長靴には防水シールを内側かかと部分に貼ります。ゴム表面には粘着しにくいため、ドライヤーで温めて密着させるか、油性マジックで中敷きに書くのが確実です。
傘
傘の柄(グリップ)部分に防水シールを貼ります。ビニール傘の場合は透明素材に防水シールが馴染みます。
まとめ
雨の日グッズへの名前付けは防水タイプのシールが必須です。ナマエノアトリエの防水シールは水濡れに強く、雨具への名前付けにも対応しています。
