保育園でのおもちゃ交換会、児童館への持参おもちゃ、兄弟間でのおもちゃ管理など、おもちゃへの名前付けが必要になる場面は意外と多いです。この記事では、おもちゃへの名前付け方法をご紹介します。
おもちゃへの名前付けが必要な場面
- 保育園・幼稚園に持参するおもちゃ(お誕生日の日などの特別な日)
- 児童館・プレイルームに持参するおもちゃ
- 兄弟でおもちゃを分けて管理したいとき
- おもちゃのレンタルや交換会
おもちゃの素材別の名前付け方法
プラスチック製おもちゃ
防水タイプのお名前シールを底面または目立たない場所に貼ります。シールが剥がれると誤飲の原因になるため、貼り位置には十分注意してください。
木製おもちゃ
油性マジックで直接書くか、小さめのシールを裏面に貼ります。木の表面はシールが剥がれやすいため、ドライヤーで密着させる方法が効果的です。
ぬいぐるみ・布製おもちゃ
タグがある場合はタグにシールを貼ります。タグがない場合は布用ペンで縫い目の近くに書きましょう。
安全上の注意
シールを貼ったおもちゃを乳幼児が口に入れないよう注意が必要です。貼る位置は子どもが触りにくい底面・裏面を選び、粘着力の強いシールを使ってください。
まとめ
おもちゃへの名前付けは安全に配慮しながら行いましょう。ナマエノアトリエの防水シールは強粘着タイプもあり、おもちゃへの名前付けにもお使いいただけます。
