お名前シールの正しいサイズ選び|大きすぎ・小さすぎを防ぐコツ
お名前シールを注文したら「思ったより大きかった」「小さくて名前が読めない」というお声をいただくことがあります。この記事では、用途別の正しいサイズ選びのコツを解説します。
■ サイズ選びが重要な理由
お名前シールは貼るアイテムに合ったサイズが大切です。
・大きすぎ → はみ出してしまう、見た目が悪い
・小さすぎ → 名前が読めない、貼りにくい
■ アイテム別おすすめサイズ
【洋服タグ・靴下・ハンカチ】
洗濯タグ内に収まるサイズが必要。一般的な洗濯タグは2〜4cm程度なので、それ以下のシールが必要です。
→ 推奨:タグ用シール(タグに合わせた長方形)
【コップ・水筒の外側】
曲面に貼るため、あまり大きすぎると端が浮きやすくなります。
→ 推奨:2〜4cm程度の中サイズ
【お弁当箱の底・側面】
食洗機OKの小〜中サイズが適切。
→ 推奨:2〜3cm程度
【鉛筆・ペン(細い文房具)】
軸が細いので細長いサイズが必要。
→ 推奨:0.5cm幅 × 3〜4cm長さの細長タイプ
【算数セット(おはじき等)】
極小サイズが必要。直径1cm未満のアイテムへの名前付けには専用シールが必要です。
→ 推奨:算数セット用の超小型シール
【お昼寝ふとん】
はっきり見えるよう大判サイズが必要。
→ 推奨:10cm×3cm程度の大判タイプ
■ ナマエノアトリエのシール帳は?
3タイプ(タグ用・耐水・食洗機OK)が1冊にまとまっており、各タイプに複数のサイズが含まれています。コップにも鉛筆にも対応できるよう設計されています。¥1,580。2冊以上で送料無料。
