お子さんが保育園・学校に薬を持参する場面では、薬の容器やケースへの名前付けが大切です。この記事では、薬・医療グッズへの適切な名前付け方法をご紹介します。
薬の持参で名前付けが必要なもの
- 薬の袋・ケース(保育園・学校に預ける際)
- 薬の容器・ボトル(目薬・塗り薬など)
- アレルギー用エピペン(アレルギー持ちのお子さん)
- 吸入器(喘息用)
- 体温計ケース
薬への名前付けで注意すること
薬の成分への影響なし
シールは容器の外側に貼るだけなので、薬の成分や効果には影響しません。ただし、容器の蓋の開閉に支障が出ないよう貼る位置には注意しましょう。
見やすい場所に大きめの名前を
緊急時(アレルギー発作など)に先生がすぐに誰の薬かわかるよう、名前は見やすい場所に大きめのシールで入れることをおすすめします。
定期的な確認
薬は入れ替えが発生するため、容器を変えた場合はシールの貼り替えを忘れずに。
アレルギー対応グッズへの特別対応
アレルギーが重篤なお子さんの場合、名前だけでなく「アレルギー有」などの情報も合わせて記載しておくことで、緊急時に迅速な対応が取れます(保育園・学校と相談の上で)。
まとめ
薬・医療グッズへの名前付けは安全管理の観点からも重要です。ナマエノアトリエの防水シールは小さな容器にも貼れるサイズが揃っており、薬ケースへの名前付けにもお使いいただけます。
