バレエ・ダンス・新体操などの習い事を始めると、レオタード・バレエシューズ・レッスンバッグなど専用グッズへの名前付けが必要になります。繊細な素材へのダメージを最小限にした名前付け方法をご紹介します。
バレエ・ダンスグッズへの名前付けが必要なもの
- レオタード:タグ部分
- バレエシューズ・ダンスシューズ:内側のかかと部分
- タイツ・レギンス:ウエストのタグ
- レッスンバッグ:内側タグ
- バレエ用品(リボン・ヘアピン入れ等):内側
レオタードへの名前付け
レオタードはスパンデックス(ポリウレタン)やナイロンなど伸縮性の高い素材が多いです。
- タグ部分にノンアイロンシール:最も簡単で生地へのダメージなし
- フロッキーシールをタグへ圧着:洗濯に非常に強いが、タグが小さい場合は難しいことも
- 生地への直接貼り付けは避ける:伸縮するためシールが剥がれやすく、生地を傷める可能性も
バレエシューズへの名前付け
バレエシューズの内側(かかとのキャンバス部分)に油性ペンで書くか、細長シールを貼ります。シューズの外側への名前付けは見た目を損なうため、内側に入れましょう。
まとめ
バレエ・ダンスグッズへの名前付けは、繊細な素材を傷めないようタグへのシール貼りが基本です。ナマエノアトリエのお名前シールは、スモールサイズから大きなバッグ用まで揃っています。
