七五三・お宮参りなどの晴れの日に使う着物・和装グッズは、レンタルか購入かにかかわらず名前管理が大切です。特に複数のお子さんに代々引き継ぐ場合は、誰のものかわかるよう名前付けをしっかり行いましょう。
七五三・和装グッズへの名前付けが必要なもの
- 着物・被布・羽織:裏地の目立たない場所
- 帯・しごき:端の部分
- 草履・下駄:内側
- 足袋:タグ・縫い目付近
- 小物入れ・巾着:内側タグ
- 髪飾り・かんざし入れ:袋や箱の内側
着物への名前付けの注意点
繊細な素材を傷めない方法を選ぶ
着物の生地(特に絹・正絹)は非常に繊細です。シールや油性ペンを生地表面に直接付けることは避け、裏地や共布タグの部分だけに名前を入れましょう。
縦書きシールが雰囲気に合う
和装には縦書きのお名前シールが特に映えます。漢字での表記もよりフォーマルな印象になります。
レンタル品には付けない
レンタルの着物には名前付けは不要(禁止の場合も)。保管ケースや持参の小物類のみ名前を入れましょう。
まとめ
七五三・和装グッズへの名前付けは、繊細な素材を守りながら裏地・タグへ行うのが原則です。ナマエノアトリエでは縦書き対応のシールもご用意しています。
