入園が決まると、制服・スモック・園指定の服への名前付けが必要になります。制服は高価なものも多く、名前付け方法を間違えると生地を傷める可能性も。正しい方法をご紹介します。
幼稚園・保育園の制服でよくある素材
- ポリエステル100%:最も多い素材。発色が良くシワになりにくい
- 綿・ポリエステル混紡:肌触りが良く通気性がある
- ウール混(冬服):保温性が高いが取り扱いに注意が必要
制服への名前付け方法と注意点
1. ノンアイロンシール(タグへ)
制服のタグに貼るのが最も安全で手軽な方法です。制服生地へのダメージなく、貼り替えも容易です。
2. フロッキーシール(タグへのアイロン圧着)
洗濯頻度が高い制服には最適です。タグへのアイロン圧着であれば制服生地を傷めません。中温・当て布必須で行いましょう。
制服生地への直接貼り付けは避ける
高価な制服の生地表面への直接貼り付けは、剥がした後に跡が残る可能性があります。タグへの貼り付けを基本にしましょう。
ウール素材への注意
ウール混の制服にアイロンを当てる際は、必ず低温設定・当て布を使用してください。高温は制服を縮ませたり傷める原因になります。
まとめ
制服への名前付けはタグへのシール貼りが最も安全です。ナマエノアトリエのお名前シールはタグ用の適切なサイズを揃えており、大切な制服を傷めません。
