色鉛筆・クレヨンへの名前付けは、本数が多くて細い・丸いという形状から「難しい」と感じる保護者が多い作業のひとつです。この記事では、色鉛筆・クレヨン1本ずつへの効率的な名前付け方法をご紹介します。
色鉛筆・クレヨンへの名前付けが難しい理由
- 本数が多い:12色〜24色、多いと36色以上
- 細くて丸い形状:平らな部分がなく貼りにくい
- 短い長さ:使い込むと名前部分まで短くなる
- 木・ワックス素材:一般的な粘着シールが密着しにくいことも
専用の細長シールが最適
色鉛筆・クレヨン用として設計された細長タイプのお名前シールを使うのが最も効率的です。鉛筆に巻き付けるように設計されており、ずれにくく長持ちします。
一般的なサイズは幅6〜8mm×長さ50〜60mm程度で、色鉛筆や鉛筆のサイズにぴったり合います。
色鉛筆への名前付け手順
- 色鉛筆の側面(六角形の1面)にシールの片端を合わせる
- くるりと1周巻き付ける
- 重なった部分をしっかり押さえる
- 端がはみ出る場合はハサミでカット
ケースにも名前を入れよう
色鉛筆ケース・クレヨン缶にも名前を入れておくと、ケースごと紛失した場合に返ってきやすくなります。ケースには中サイズのシールが使いやすいです。
まとめ
色鉛筆・クレヨンへの名前付けは専用サイズのシールを使えばスムーズです。ナマエノアトリエでは鉛筆・クレヨン専用の細長シールもご用意しています。本数が多い分、効率的な方法で一気に終わらせましょう。
