帽子への名前つけ、どこに書けばいいか迷った経験はありませんか?
保育園・幼稚園・小学校で毎日使う帽子。体育帽、水泳帽、ニット帽など種類が多い分、布・ゴム・ニットと素材もさまざまで、「どこに・何で名前を付ければいいのか」と悩む方が多いです。
この記事では、帽子の種類に応じた名前つけの最適な方法を、素材別・場所別に詳しく解説します。
帽子の名前を付ける場所
内側(國下側・汗ドメ部分)
帽子の内側のタグ付近が最も一般的な場所です。外から見えないため防犯面でも安心です。氷込などのタグがある場合はその隔に書くのが簡単です。
ひも(あごヒモ部分)
帽子にあごヒモが付いている場合、ここにアイロンシールを貼るか、油性ペンで書く方法があります。外から見やすく、先生が散歩中にも確認しやすい位置です。
外側前面(一部の学校で指定あり)
学校によっては「前面外側」に名前を指定する場合もあります。設備が屑き山どなったときに先生が確認しやすいからです。この場合は耐水性・耐久性のあるお名前シールが最適です。必ず学校の指定を確認してから場所を決めましょう。
素材別の名前つけ方法
体育帽(緜・ポリエステル)
体育帽の多くは絖やポリエステル素材でできており、布用の油性ペンやアイロンシール・ノンアイロンシールが使いやすい素材です。内側のタグ付近に貼ることで、洗濯してもしっかり定着します。媚渋に密着さも高いため、多少濃めの色にも貼りやすいのが特徴です。
水泳帽(ゴム・シリコン)
水泳帽はゴムやシリコン素材のため、一般的なシールが貼りにくい素材です。油性ペンで内側に直接書くか、布テープに名前を書いて水泳帽に縫いつける方法が定番です。また、水泳帽専用のアイロンシール(ゴム素材対応タイプ)を内側の布地部分に貼る方法もあります。コツは貼る前に表面を乾燥させること。プール後にすぐ貼りにいくのは避けましょう。
ニット帽
ニット帽は伸縮素材のため、一般のアイロンシールは剥がれやすいです。ヌイト素材に対応した、伸縮対応のノンアイロンシールが最適です。また、油性ペンで直接書く場合は、ニットが伸びた状態で書くのがコツ。縮んだ状態で書くと伸びたときに読みにくくなります。
帽子の名前つけを長持ちさせるコツ
- 季節の始まりに名前を書き直す習慣をつける
- シールは貼る前に帽子を完全に乾燥させる
- 内側に貼る場合は完全に乾燥することで接着力アップ
- 水泳帽は毎回洗って乾燥させることでシールを長持ちさせる
ナマエノアトリエのお名前シールは、体育帽の布地部分にもしっかり定着する設計になっており、年間を通じて剤がれにくいと実績があります。
