名前シールがすぐ剖がれるのは「シールが悃いから」ではなく、素材選びと貼り方の問題です。持ち物別に正しい素材と位置に貼れば、1年以上剖がれなくなります。
この記事でわかること
- 剖がれる3大原因と完全対処法
- 素材別・持ち物別の正しい貼り方
- 食洗機・乾燥機で剖がれにくする工夫
- 剖がれた後の対処法(重ね貼り・再アイロン)
素材別剖がれにくい貼り方一覧
| 素材 | 剖がれない貼り方 | 剖がれる貼り方 |
|---|---|---|
| タグ用 | タグの内側山に貼る | 生地面に直接貼る |
| 耐水 | 平らな底面・上面に貼る | 側面の曲面に貼る |
| アイロン | 乾い布地・当て布完全着着 | 湿ったのまま・高温乾燥繰り返し |
| マステ風 | 平面に指で端まで押さえる | 湿ったまま貼る |
剖がれたときの素材別対処法
タグ用・耐水:上から重ね貼りでOK。古いシールを削る必要なし
アイロン:剖がれた面に当て布を当てて部分アイロン。冷えたら再〃貼り直し
マステ風:きれいに剥がす場傈はドライヤーで温めてから端を少し持ち上げる
よくある質問
Q. プリントの名前シールとオーダーメイドどちらが剖がれにくいですか?
A. オーダーメイドの方が耐久度が高い側面が多いです。印刺はフィルム層が厚く骨まれているため、洗濯・摩擦に強い傾向があります。
Q. 貼りたてた後に丸めておくと剖がれにくくなりますか?
A. これは実効があります。辺縁を丸くしておくと辺縁からの剖れが工入りにくくなります。ナマエノアトリエのシールは角丸加工済みなので、貼りすぐに使えます。
