衣替えで夏服を出したとき、「あ、名前書いてない」と気づく。毎年のことなのに、毎年後回しになってしまいます。
この記事では、夏服によく使う素材ごとに、一番剥がれにくい名前つけ方法をまとめました。
夏服の素材別・名前つけ方法一覧
| アイテム | 素材の特徴 | おすすめの方法 |
|---|---|---|
| 肌着・インナー | 洗濯頻度が高い | 洋服タグ用シール(ノンアイロン) |
| 水着 | ポリエステル・伸縮素材 | 洋服タグ用シール(ノンアイロン) |
| タオル・ハンカチ | 綿・布 | アイロンシール or ノンアイロン |
| 帽子(ツバあり) | 布・ポリエステル | ノンアイロンシール(内側タグに) |
| 水筒・コップ | ステンレス・プラスチック | 耐水シール(食洗機OK) |
| 弁当箱・カトラリー | プラスチック | 耐水シール(食洗機OK) |
夏服の名前つけで一番よくある失敗
アイロンが面倒で後回しにする
夏服は薄くて枚数が多い。アイロンシールは1枚ずつ熱をあてる必要があるので、10枚・20枚となると本当に大変です。
ノンアイロンシール(洋服タグ用)なら、タグに貼るだけで完了します。アイロン不要・乾燥機OKで、洗濯を繰り返しても剥がれません。
水着に貼ったシールがすぐ剥がれた
水着はポリエステルや伸縮素材が多く、アイロンシールが密着しにくいため剥がれやすくなります。タグに貼るノンアイロンタイプが最も長持ちします。
ノンアイロンシールの貼り方(洋服タグ編)
- タグの表面をサッと拭いて乾かす
- シールをタグに貼り、指でしっかり押さえる(10秒)
- 完了。アイロン不要・すぐ使えます
水着・肌着・帽子のタグ、どれも同じ手順です。衣替えのタイミングで一気にやると、夏じゅう名前つけを気にしなくて済みます。
夏の水グッズには耐水シール
水筒・コップ・弁当箱など、水に濡れるものには耐水シールが必要です。食洗機を毎日使っても1年以上剥がれないシールは、専門業者との共同開発素材を使っています。
衣替えと名前つけをセットで終わらせる
衣替えで夏服を出したそのタイミングで、ノンアイロンシールを手元に置いておいて、タグに貼りながら片付けていくのが一番効率的です。名前つけを別日にしない、衣替えと同日に終わらせる、それだけで夏の名前つけ問題が全部なくなります。
まとめ
- 肌着・水着・帽子 → ノンアイロンシール(タグに貼るだけ)
- 水筒・弁当箱 → 耐水シール(食洗機OK)
- 衣替えのついでに一気にやると効率的
ナマエノアトリエのお名前シールブックは、ノンアイロン・耐水・算数セット用など5素材から選べます。40種類以上のデザインから、お子さんが選べます。
