お名前シール

ランドセル選びの完全ガイド【2026年版】色・素材・ブランドの選び方

ナマエノアトリエの絵本のようなお名前シール
2冊以上で送料無料

デザインを見る →

小学校入学前の大きな準備の一つがランドセル選び。近年は種類・色・素材のバリエーションが増え、選ぶのが難しくなっています。この記事ではランドセル選びの全ポイントを完全解説します。

ランドセルを買う時期

早期購入(ラン活)の流れ

近年は「ラン活(ランドセル活動)」として、入学前年の4〜6月頃から人気のランドセルが売り切れることがあります。

時期 状況
3〜5月 翌年度モデルの展示会・販売開始
6〜8月 人気商品が売り切れ始める
9〜12月 定番・コスパ重視モデルを購入するチャンス
1〜3月 在庫が少なくなる

こだわりがある場合は早めに動くのが賢明。コスパ重視なら秋以降でも選択肢は豊富です。

ランドセルの重さ・容量

推奨重量

軽量タイプ:900g〜1kg程度(背負いやすい)

標準タイプ:1〜1.3kg程度

重すぎると子どもの体への負担になります。特に小柄な子は軽量タイプを検討を。

容量(A4フラットファイル対応)

現代の小学校ではA4フラットファイル対応(幅約26cm以上)が事実上の必須条件です。確認してから購入しましょう。

素材の選び方

素材 重量 価格 特徴
牛革 重い 高め 高級感・耐久性高い
コードバン(馬皮) 普通 最高級 光沢・耐久性◎
人工皮革 軽い 普通〜高め 軽量・耐水性高い
クラリーノ 軽い 普通 人工皮革の代表格・定番

共働き・送迎がある家庭は軽量な人工皮革が使いやすいです。

色選びのポイント

人気カラー

男の子:黒・紺・青・緑系

女の子:赤・ピンク・紫・水色

注意点

  • 子どもの好みは変わる:今好きな色が6年後も好きとは限らない
  • シンプルな色はなんにでも合わせやすく飽きない
  • 反射材の位置・面積は安全性に直結(確認を)

親の「将来恥ずかしくないか」という心配より、子どもが気に入っているかを優先する傾向が強まっています。

ランドセルの機能チェックリスト

  • A4フラットファイルが入るか
  • 反射材が付いているか(夕方・雨天の安全)
  • 背当て素材(通気性・クッション)
  • 肩ベルトの形状・調節可能か
  • 雨カバー付属 or 別売りか
  • 防犯ブザー取り付けフックがあるか

試着(試背負い)の重要性

オンラインで選ぶ前に、できれば実店舗で試背負いすることをおすすめします。

チェックポイント:

  • 背負った時の重さの感覚
  • 肩への当たり具合
  • 子どもの背丈とのバランス
  • 開閉のしやすさ

価格帯と相場

グレード 価格帯
低価格帯 2〜4万円
スタンダード 4〜6万円
ハイグレード 6〜9万円
最高級 9万円以上

6年間使うことを考えると、4〜6万円のスタンダードグレードがコスパのバランスが良いと言われています。

ランドセルの名前付け

ランドセルが決まったら、名前付けも準備しておきましょう。防犯のため、外から名前が見えにくい内側に貼るのが一般的です。貼る場所はランドセルへの名前付け(防犯に配慮した貼り場所)で詳しく紹介しています。

小学校の入学準備には、おはじき・数え棒に使う算数セット用お名前シール(548枚)もあります。

まとめ

ランドセル選びのポイント:

  1. A4フラットファイル対応かどうか必ず確認
  2. 軽量素材(人工皮革・クラリーノ)が子どもに優しい
  3. 試着して子どもが背負いやすいか確認
  4. 色は子どもの好みを尊重
  5. 人気モデルは早めに動く(5〜8月目安)

ナマエノアトリエの絵本のようなお名前シール

デザインを見る →

2冊以上で送料無料・5営業日以内に発送

新作デザイン・SALEのお知らせを受け取る

新しいデザインの発売日やSALEの日を、メールでお知らせします。配信はいつでも停止できます。

一覧に戻る

ナマエノアトリエのお名前シールブック

名前つけ、この記事のついでに終わらせませんか?

食洗機OKの耐水・アイロン不要の洋服タグ用など4素材。minne・Creemaで累計2万件以上のレビュー。全デザイン¥1,580・2冊以上で送料無料。

デザインを選ぶ →
男の子向けデザインを見る 女の子向けデザインを見る