お弁当箱の名前シール、食洗機で洗ったら剥がれた経験はありませんか?
毎日持っていくお弁当箱は、保育園や幼稚園では必需品。名前つけも欠かせませんが、「食洗機で洗ったらシールが浮いてきた」「お湯で洗ったら取れてしまった」という経験をされた方も多いのではないでしょうか。
お弁当箱への名前シールは「耐水・耐熱・食洗機対応」という3つの条件を満たすものを選ぶことが大切です。この記事では、選び方のポイントと正しい貼り方を詳しく解説します。
お弁当箱名前シールの3つの必須条件
条件①:耐水性
お弁当箱は毎日洗うため、水への耐性は最低限必要な条件です。紙素材のシールや、一般的なラベルシールは水に弱く、洗うたびに少したつ剥がれてきます。PETフィルムなどの耐水素材で作られたシールを選びましょう。
条件②:耐熱性
食洗機の洗浄温度は60〜80℃になることがあります。また、電子レンジ対応のお弁当箱では加熱時に熱くなります。これらに耐えられる耐熱性のシールでないと、すぐに剥がれたり変色したりしてしまいます。
条件③:食洗機対応の明記
「耐水」と「食洗機対応」は似ているようで異なります。食洗機では水圧・熱・洗剤の三重の攻撃にさらされます。シールの商品説明に「食洗機OK」と明記されているものを選ぶことが確実です。
お弁当箱の素材別貼り方
プラスチック製お弁当箱
最も一般的な素材です。表面がつるつるしているため、シールは比較的貼りやすいです。ただし、貼る前に中性洗剤で洗ってよく乾燥させてから貼りましょう。貼る場所はフタの上面や側面が見やすくておすすめです。
ステンレス製お弁当箱
ステンレスは耐久性が高い反面、油分がつきやすくシールが剥がれやすい素材です。貼る前にアルコールで拭いてから完全に乾燥させると、接着力が上がります。
アルミ製お弁当箱
アルミ製のお弁当箱は表面が少し凹凸があり、シールが貼りにくいことがあります。耐熱温度の高いシールを選ぶ必要があります。布テープに名前を書いて貼る方法も有効です。
正しい貼り方の手順
- お弁当箱を洗い、汚れや油分を完全に落とす
- キッチンペーパーや乾いたタオルで水気をしっかり拭き取る
- 完全に乾燥したことを確認してからシールを貼る
- シールを貼ったら端まで指でしっかり押さえ、密着させる
- 貼った直後は食洗機や水洗いを避け、24時間程度おく
ナマエノアトリエのお名前シールはこれらの条件を満たした設計になっており、お弁当箱への名前つけにも安心してご使用いただけます。
