保育園・幼稚園の名前つけ、何枚あれば足りる?経験者が教えるリアルな枚数と使い方

「お名前シールって何枚あれば足りるの?」——入園準備中のお母さん・お父さんから、もっともよく聞かれる質問のひとつです。

足りなくて買い足すのは面倒、かといって余りすぎても困る。この記事では、保育園・幼稚園の入園準備でリアルに必要な枚数の目安と、賢い選び方を解説します。

名前つけが必要なアイテムの数を数えてみる

まず、名前つけが必要なものを洗い出してみましょう。

  • 洋服・制服・体操服・スモック:10〜20枚
  • 下着・くつ下:10〜15枚
  • バッグ類(通園・体操着袋・お弁当袋など):5〜8枚
  • 上ばき・外履き:2足
  • 食器類(コップ・お弁当箱・水筒・はし):8〜12枚
  • タオル・ハンカチ:5〜8枚
  • 文具・お道具類:10〜20枚

合計すると、最低でも50〜80枚前後が必要になります。進級・クラス替えでの貼り替えを考えると、もう少し多めに準備しておくと安心です。

洋服タグ用(96枚)がちょうどいい理由

洋服タグ用シールは1冊96枚入り。洋服・バッグ・上ばき・タオルなどを中心に使えば、ひと通りの準備がこの1冊で完了します。

「入園して半年で足りなくなった」というレビューが多いのが、耐水シールや洋服タグ用の両方を使うご家庭。最初から2点セットで購入しておくと買い忘れがなく、まとめて送料を抑えられます。

食器・文具は耐水シール(103枚)で

コップ・お弁当箱・水筒・はし・クレパス・えんぴつなどをまとめると、文具と食器だけで30〜40枚必要になることも。耐水シール1冊103枚あれば、食器類と文具のほとんどをカバーできます。

小学校入学では算数セット用が別途必要

小学校入学準備では、算数セットへの名前つけが一番の難関です。おはじき、数え棒、計算カード……一つひとつに名前をつけると、それだけで30〜50枚以上使います。算数セット用シールは548枚入りで、算数セット専用に設計されているため、他の素材と分けて1冊用意しておくのがおすすめです。

2点セットが人気の理由

ナマエノアトリエで一番人気なのが「洋服タグ用×耐水シール」の2点セットです。洋服もコップも食器もこれ一セットで完結し、送料もまとめてお得。入園準備の最初の一歩として、多くの方に選ばれています。

まとめ:枚数の目安

用途 目安枚数 おすすめ素材
洋服・バッグ・上ばき 30〜40枚 洋服タグ用(96枚)
食器・文具 30〜40枚 耐水シール(103枚)
えんぴつ・クレパス 20〜30枚 マステ風シール(137枚)
算数セット 50枚以上 算数セット用(548枚)

入園シーズンは注文が集中します。余裕をもって、入園2〜3週間前までにご注文いただくと安心です。

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