【2021年】レッスンバッグの選び方と名前付けのやり方を解説

入園・入学準備にレッスンバッグもお探しでしょうか?

レッスンバッグと聞くと、ピアノや英語など放課後から通う習い事に使うバッグというイメージがありますが、実は通園や通学にも必要な大事なアイテムの一つです。

レッスンバッグは、通園バッグやランドセルでは入りきらないものを入れるためのサブバッグとして活躍します。

手作りされるママさんも多いですが、市販のものでも様々なブランド、素材、機能性、デザインのレッスンバッグがあり、選ぶだけでも楽しくなります。

こちらの記事では、レッスンバッグの選び方や注意点など、購入前に知っておきたいポイントをご紹介していきます。

レッスンバッグってなに?選ぶ際のポイントは

レッスンバッグは通園バッグやランドセルに入り切らないものを入れるためにサブバッグとして使います。

市販のレッスンバッグの種類はとても多く、有名ブランドからも販売されているほど。

お子さんの年齢に合ったサイズ・機能などを選べ、物を入れて運ぶだけではなく子供が持ちやすい工夫や防犯対策もされたいたりします。

どんなレッスンバッグがいいかな?と迷っている方はぜひ参考にしてくださいね。

レッスンバッグとは?

レッスンバッグとは、幼稚園・小学校くらいの子どもたちが使うバッグ。幼稚園の通園バッグや小学校のランドセルに入りきらないものを入れるためのサブバッグです。

もちろん、ピアノや英語などの習い事用のバッグにも使えますので、丈夫で飽きのこないバッグを選んであげたいですね。

ただし、幼稚園や学校で色・サイズ・柄などが指定されていることもありますので、必ず確認してから準備しましょう。

では早速、どんなレッスンバッグがあるのかご紹介していきます。

 

【レッスンバッグのブランド商品いろいろ】

  • 男の子に人気のスポーツブランドのNike、PUMA、Championなど
  • 女の子に人気のキャラクターブランドのサンリオやディズニーなど
  • 本格ブランドのCOMME CA DU MODEや吉田カバンなど
  • キッズファッションブランド、スポーツブランド、キャラクターブランドなど

 

【レッスンバッグの素材いろいろ】

  • キルティング生地(軽くて丈夫、形くずれしにくい)
  • コットン生地(柄が豊富で手作りしやすい)
  • デニム生地(丈夫で汚れが目立ちにくい)
  • ナイロン生地(軽くて速乾)
  • ポリエステル生地(軽くて速乾)

 

【レッスンバッグの形いろいろ】

  • 手提げタイプ(小さい子には一番持ちやすいタイプ)
  • トートバッグタイプ(マチがあってたっぷり入る)
  • 斜めがけタイプ(両手が空くので更になにかを手に持つこともできる)
  • 肩掛けタイプ(運動部などの重い荷物には肩掛けで負担軽減)

 

【レッスンバッグの機能性】

  • 防水加工(雨の日も安心)
  • 軽量タイプ(子供に最適)
  • ジップ開閉(物をなくしにくい)
  • 内側ポケット、ジップポケット(小さい物もなくさない)
  • 2WAY、3WAYタイプ(使いまわしが便利)
  • マチの有無(マチありはお弁当箱も横にならない)
  • 丈夫な底布(丈夫で長持ち)

 

基本的にレッスンバッグといえば手提げバッグタイプで、A4サイズが余裕をもって横に入る程度の大きさ。シューズバッグやお弁当バッグなどもセットで販売されているものもあり、自分の持ち物を同じデザインで統一することもできます。

保育園や幼稚園児はまだ自分の荷物の管理が難しいので、名前の文字よりも自分のレッスンバッグのデザインで覚えられるところがいいですね。

どんなレッスンバッグを買えばいいの?

市販だけでも種類豊富なレッスンバッグですが、どんなレッスンバッグを買えばいいか迷っている方も多いのではないでしょうか。

商品によってサイズ、デザイン、素材、機能性など様々。特にまだ体も小さく力がない子どもにとってサイズ選びは重要。お子さんの体に合ったもので、持ち歩くのに負担のないサイズを選ぶようにしましょう。

それでは、レッスンバッグ選びに役立つポイントをご紹介します。

 

【レッスンバッグのサイズ選び】

レッスンバッグの基本サイズは30cm×40cmです。お道具箱を余裕持って横にして入るくらいの大きさです。いろいろなサイズがあって迷ったら、このサイズを選びましょう。

もっと大きなものを入れたい場合は、大きめサイズを選ぶか手作りすることもできます。ただし、お子さんがバッグを手に持って地面に底がつかないか必ず確認してください。手に持ったときに地面に底がついてしまうと持ち運びの負担が増える上に、底が地面にあたって破れやすくなってしまいます。

 

【レッスンバッグの素材選び】

レッスンバッグの素材はキルティング生地がおすすめです。

キルティング生地はクッションが入っているため、中のものが壊れにくく子どもが持っていても安全です。とても軽いのにしっかりと形が保てますので、小さいお子さんでも物の出し入れが簡単にできます。

小学校に入るとクラブ活動に使ったりと用途が増えるため、速乾性のあるナイロン生地、すぐに破れてしまうならデニム生地などそれぞれに合った最適な素材を選んでください。

 

【レッスンバッグ機能性選び】

就学前の保育園・幼稚園児には、ジップ開閉が難しい場合があります。バッグの口は、オープンのタイプか、または真ん中だけマジックテープで止められるような簡単に開閉できるものがおすすめです。持ち手部分は、なるべく小さい子にも握りやすいものを選んでください。

小学生になると荷物が増えてくるため、たっぷり入るマチ付きのタイプや、外で直に地面に置くような野外スポーツのクラブ活動には、汚れたら拭き取れるナイロン生地タイプなどもおすすめです。

荷物が多いようならショルダーや斜めがけのストラップがついた2WAYや3WAYタイプも便利です。

幼稚園や小学校にいる間は自分の机の横に引っ掛けておくことになるので、持ち手は子どもサイズの机の横に引っ掛けても底が床につかないように持ち手部分が短いものにしましょう。

 

【レッスンバッグ選びその他】

レッスンバッグと一緒に、シューズバッグ、お弁当用の袋、体操着入れなどがセットで販売されているものもあります。

バッグ購入後に他の袋も揃えたくなったときに同じものが売っていない可能性もあるので、揃えて買いたい場合は最初からセットのものを購入するのがおすすめです。

買う際に気を付けることはある?

レッスンバッグを買う上で気をつけるポイントいくつかあります。

  • 園や学校でデザインやサイズが指定されていないか
  • 体に合ったサイズか
  • 入れたいものが入るサイズか
  • 名前を書く場所があるか

幼稚園や小学校によっては、指定サイズや指定カラー、またはキャラクター禁止などの指定があるかもしれませんので、必ず確認してから購入しましょう。

レッスンバッグは大きい方がたくさん入れられて重宝しそうですが、大きすぎると子どもの力では持って歩くのが大変です。

お道具箱、お絵かき帳、色絵筆など、レッスンバッグに入れるものがわかっている場合は、最初に大きさを確認しておくと、最低限の大きさがだいたい頭に入ります。

【大きさの目安】

  • お絵かき帳が横に入れられるくらい
  • お道具箱が余裕を持って入れられるくらい
  • かさばる工作もなんとか入れられそうなくらい
  • 持ち手部分が長すぎず、手で持っても地面につかないもの

 

学校指定で名前を付けるの場所やフォームが決まっていることもあります。特に指定がない場合にはどこに名前をつけるのかを頭に入れておくと選びやすくなります。デザインによっては名前を付ける場所を見つけるのが難しいこともあります。

学校では名前は外側のほうが目立ってわかりやすいですが、外では誰にでも見えてしまうのが気になると思います。心配な方は、外側の名前スペースには名前を入れず、内側に名前を付ける方法もあります。

レッスンバッグを買ったらお名前付けをしよう

レッスンバッグを買ったら、忘れないうちにお名前付けをしておきましょう。

レッスンバッグは最初から名前のスペースが入っているものありますが、名前スペースがない場合にはお名前シールなどを準備しておく必要があります。

園や学校の指定がない限り自由に選んで持っていけるバッグですので、お子さんがワクワクするような素敵な物にしてあげたいですね。

お名前付け次第でバッグがさらにオシャレに

オシャレに名前付けをしたいママさんに、レッスンバッグにおすすめの名前付けグッズはどんなものがあるのでしょうか?

お名前グッズはオーダー時に名前を入れてもらうものがほとんどなので、店舗よりオンラインの方が見つけやすいです。

オシャレなデザインのものも多いので、お子さんのレッスンバッグの色やデザインに合ったものを探してみてくださいね。

【レッスンバッグにおすすめお名前グッズ】

  • 布用お名前シール(アイロンタイプ・ノンアイロンタイプ)
  • 縫い付け用の名前タグ
  • ワッペン(アイロンタイプ・縫い付けタイプ)
  • 刺繍
  • スタンプ

まず最初に名前を付ける場所を決めてから、どんな大きさ、どんな色がマッチするかな?と想像しながら選ぶと迷わず決められます。

布素材に貼れるシールタイプがオススメ

レッスンバッグのような布素材に名前をつけるには、シールタイプがおすすめです。

シールタイプがおすすめな理由はズバリ「簡単」だから。

お裁縫やミシンが得意でない人にとっては特に、シールタイプがとても重宝します。

【シールタイプがオススメな理由】

  • 簡単に綺麗に仕上がる
  • ノンアイロン性でも洗濯で剥がれない
  • 種類豊富で好みのデザインを選べる
  • 裁縫が苦手でも安心

 

縫い付け用の名前タグも可愛いものが市販されています。ミシンで付けるのが一番綺麗に仕上がりますが、もしミシンがなかったり得意でないなら手で縫い付けも可能。

でも裁縫が苦手な人にとっては、刺繍はもちろんのこと、ミシンや手縫いはなかなかハードルが高いですよね。

ワッペンは縫い付けタイプとアイロンタイプがありますが、種類が少なめでシールタイプと比べると少し値段が高めです。

飽きてきたら上から別のワッペンやシールを貼れる

レッスンバッグは丈夫にできているので長い期間使うことができます。

でももし飽きてきたらワッペンやシールを上から貼って少し雰囲気を変えてみるのもいいですよ。

元に使っていたお名前グッズより一回り大きなサイズを選べば大丈夫。

進級時やおさがりで使うときにも上から貼れるので覚えておくと便利です。

レッスンバッグに世界で1つだけのオリジナル名前シールを貼ろう

レッスンバッグは種類豊富で個性的なものも多く販売されています。

園や学校の指定がない限りお子さんの好みで選べるので、より愛着が湧き長く大事に使ってくれることでしょう。

お子さんのお気に入りのレッスンバッグの名前付けには、オリジナルのお名前シールを使ってより素敵なレッスンバッグのアクセントにしませんか?

ナマエノアトリエでは、一つひとつ手作りのオリジナルイラストが入ったおしゃれな絵本タイプのお名前シールをご用意しています。

アイロン不要のシールタイプなのに、洗濯しても剥がれずとても丈夫。

男の子・女の子どちらにも人気のテーマのイラストから選べるので、きっとお子さんの大好きなイラストが見つかるはずです。

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