小学校入学準備の中で、もっとも「名前付けが大変」と言われるのが算数セットです。
おはじき・数え棒・計算カード・ブロック……細かなパーツが何十個も入っていて、それぞれに名前を書かなければならない。「入学前にこんなに大変なことが待っているなんて」と思ったお母さん、お父さんも多いのではないでしょうか。
ナマエノアトリエの算数セット用お名前シール(548枚入り)は、まさにそのために作られました。今日は、使い方のコツをご紹介します。
算数セット用シールは、なぜ548枚も入っているの?
一般的な算数セットには、以下のようなパーツが入っています。
- おはじき(約30〜60個)
- 数え棒(約100本)
- 計算カード(100枚前後)
- ブロック・タイル(数十個)
- ケース・仕切り板(数枚)
これらすべてに名前を付けるには、小さなシールが大量に必要です。548枚という枚数は、こうした算数セットのパーツ数から逆算して設計されています。大きさも複数種類入っているので、おはじきのような小さなものから計算カードのような大きめのものまで、使い分けられます。
パーツ別・名前付けのコツ
🔵 おはじき
もっとも小さく、もっとも数が多いのがおはじきです。丸い平らな面に、小さな丸シールを貼ります。
コツ:シールを貼ったあと、指の腹でぐっと押さえて密着させましょう。端が浮いていると、使っているうちに剥がれやすくなります。
📏 数え棒
細長い棒には、細長いシールを使います。棒の端から少し内側に貼ると、引っかかりにくくなります。
コツ:一度に全部貼ろうとせず、10本ずつ束にして作業すると効率的です。
🃏 計算カード
カードの裏面の端に貼るのがおすすめです。表面に貼ると数字が隠れてしまうことがあるため、裏面の角に統一すると見つけやすく管理もしやすくなります。
📦 ケース・仕切り板
ケースの蓋や側面に大きめのシールを貼ります。ここだけ耐水用シールを使うご家庭もいます。
よくあるご質問
算数セット用シールと耐水用シールは別に買う必要がありますか?
ナマエノアトリエのお名前シールブックは、1冊ずつ素材を選んでご購入いただく形です。算数セット用はパーツの枚数・種類に特化した専用設計のため、算数セット用を1冊、コップや水筒用に耐水用を1冊、と組み合わせるのがおすすめです。
算数セット用シールは洗えますか?
算数セット用シールは、耐水・耐熱を想定した設計ではありません。算数セットのパーツに貼る用途に最適化されています。水がかかる場所には耐水用をお使いください。
おはじきのシールがすぐ剥がれてしまいます。
おはじきは表面がつるつるしているため、貼ったあとの圧着が重要です。シールを貼ったら指でしっかり押さえ、貼ってすぐは濡らさないようにしてください。それでも剥がれやすい場合は、上からセロテープで保護する方法もあります。
名前はひらがなで注文できますか?
はい。ご注文時にひらがな・カタカナ・漢字・ローマ字から字体をお選びいただけます。小学校低学年のお子さまには、ひらがな+てがきフォントが人気です。
入学前夜でも大丈夫。一緒に乗り越えましょう。
「算数セットの名前付け、入学式前日の夜にやった」——そんなお声をよく聞きます。ナマエノアトリエのシールがあれば、手書きに比べて格段に早く、きれいに仕上がります。
548枚、一枚一枚丁寧に。お子さまの小学校生活の始まりを、すこしだけ応援できたら、うれしいです。
