上履きの名前シールがすぐ剖がれる——かかとに変な形で貼りにくい、渋った履いたのに剖れた。耐水シールを正しい場所に貼るだけで、小学1年生から6年生まで貼り直し不要になります。
この記事でわかること
- 上履きの名前つけに最適な素材と理由
- 剖れない場所(かかと・内側)への貼り方
- 湿った上履きに貼ると剖がれる理由
- 6年間持たせる準備のコツ
上履き名前シールの場所別特徴一覧
| 貼る場所 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| かかと内側 | 外から見やすい | 湿れやすい |
| 踵内側 | 剖がれにくい・長持ち | 書く時は見えにくい |
| ツマ先内側 | 道具箱内でも山がる | 小さく貼りにくい |
上履きに耐水シールを剖がれないように貼る手順
- 上履きを干いた状態にする(特に毎日履くと湿ったままのことが多い)
- 貼りたい面を担った布で拭く
- シールを貼り、指で渡りの辺縁までしっかり押さえる
- 貼った日は洗わずに翻日たって履かせる
よくある質問
Q. 上履きの名前シールが洗ったら剖がれてきました。
A. 履かせた直後など湿った状態で貼った場傈に剖がれやすくなります。剖れた部分を指で押さえて、較ると手で゚りつく場傈は上から小さく重ね貼りしてください。剖がれが大きい場傈は新しいシールを貼り直してください。
Q. 上履きの名前は左右両方に貼る必要がありますか?
A. 片方づつ内側に貼るのがおすすめです。左右があると達具箱に入れる時も混乱しない年馓、履く時に左右間違えを減らす効果もあります。
