保育園に入園した赤ちゃん・まだおむつが外れていない子どもには、おむつへの名前付けが必要です。他の子のおむつと混ざらないよう、正しい方法で名前を入れましょう。
おむつへの名前付け方法
1. 油性マジックで直接書く(最も一般的)
おむつのテープ部分や胴回りの白い部分に、油性マジックで直接名前を書きます。最もシンプルで、毎回の補充のたびに書けるので実用的です。
- ✅ 追加コストゼロ
- ✅ 毎回の補充に対応しやすい
- ⚠️ 名前を書く手間が多い(1パック30〜40枚)
2. おむつスタンプを使う
おむつ用の名前スタンプを使えば、1回の動作で押せるため大量のおむつへの名前付けがスピーディに。専用インクを使えばにじみにくいです。
- ✅ 1回のスタンプで完了
- ✅ 連続して大量に対応できる
- ⚠️ スタンプとインクの購入が必要
3. お名前シールをおむつの袋に貼る
おむつ1枚ずつに貼るのではなく、保育園に持っていくおむつのまとまり(袋)に貼る方法。補充袋の外側にシールを貼っておけば、先生がすぐに誰のおむつか確認できます。
保育園でよく指定される書き方
保育園によっては「おむつへの名前の書き方」を指定している場合があります。「全面に大きく」「テープ部分に」「フルネームで」など、入園説明会の案内に従いましょう。
まとめ
おむつへの名前付けは油性マジックかスタンプが最も実用的です。ナマエノアトリエのお名前シールはおむつよりも耐久性が求められる持ち物(衣類・食器・文房具)に最適です。組み合わせて使いましょう。
