お名前シール 名前の書き方ルール|ひらがな・カタカナ・漢字どれが正解?

お名前シールの表記、何が正解?

お名前シールを注文するとき、名前をひらがなにするか漢字にするか迷いますよね。実は園や学校によってルールが違うことも。この記事では年齢・用途別のおすすめ表記をまとめました。

年齢別のおすすめ

0〜3歳(保育園)

ひらがなが基本。お子さま自身がまだ文字を読めない時期ですが、先生が確認しやすく、他の保護者にも読みやすいのがひらがなです。

4〜6歳(幼稚園・年中年長)

ひらがなが安心。年長さんなら自分の名前のひらがなを読めるようになる時期なので、自分の持ち物だと認識しやすくなります。

小学校入学時

学校の方針に従うのが一番。多くの小学校では1年生はひらがな指定です。算数セットもひらがなが主流。2年生以降は漢字OKの学校も増えます。

字体(フォント)の選び方

ナマエノアトリエでは4種類の字体から選べます。てがき風は温かみがあり保育園に人気。ゴシックはすっきり読みやすく小学校向き。ポップは元気な印象、明朝はきちんとした印象です。

苗字は入れる?入れない?

保育園・幼稚園では名前だけ(下の名前のみ)が主流。同じ名前のお子さまがクラスにいる場合は苗字も入れると安心です。小学校では苗字+名前のフルネームが一般的。

どの表記でも、シール帳を開くたびにお子さまの名前が絵本のように可愛く並んでいる。その光景が、少しだけ嬉しい気持ちをくれますように。

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