フォーマル衣装への名前付けが必要な場面
七五三・入学式・卒園式などの晴れ着・フォーマル衣装は、貸衣装・レンタル品でない場合でも、クリーニング時や写真館での着付けなど「一時的に手放す場面」があります。名前付けしておくと安心です。
フォーマル衣装への名前付け場所
- 着物・和装:えりの内側・裾の内側に小さなシールを。表から見えない位置に
- スーツ・ワンピース(洋装):内側タグ・裏地のえり付近に
- 靴(革靴・パンプス):インソールの底面に防水シール
レンタル衣装には名前付け不要
レンタル品への名前シールは返却時に問題が生じることがあります。レンタルの場合は名前付けせず、持ち物袋・専用袋への名前付けにとどめましょう。
記念日のフォーマル衣装は状態管理も大切
クリーニングに出す際には「名前入りタグ」があると安心。お直しや保管時にも「誰の衣装か」が一目でわかります。
まとめ
フォーマル衣装への名前付けは「内側・見えない場所」への小さなシールが基本。大切な晴れ着を守るためにナマエノアトリエのシールをご活用ください。
