防災グッズへの名前付けも大切
保育園・幼稚園・小学校で必要な防災頭巾・防災ずきん・避難袋。災害時に確実に子どものものが分かるよう、しっかり名前を付けておきましょう。
防災頭巾への名前付け方法
本体(布部分)
油性ペンで直書きするか、布用シールを貼ります。頭巾は洗わないことが多いため、普通の布用シールでも十分な耐久性があります。
カバー(椅子カバータイプ)
布製のカバーにはアイロンシールか縫い付けが耐久性高め。毎日の摩擦に耐えられるよう、しっかり固定しましょう。
防災袋・避難リュックへの名前付け
リュックのタグ部分に耐水シールを貼るか、油性ペンで直書き。複数のポケット・ファスナー引き手にも名前を付けておくと紛失防止になります。
名前の書き方の注意点
防災グッズの名前は「大きく・はっきり・目立つ場所に」が基本。混乱した状況でも一目で分かるよう、読みやすいフォントのシールが有効です。
