入学後も名前付けは続く
入学準備が終わったら名前付けも終わり——ではありません。小学校低学年の間は消耗品の補充・サイズアップによる買い替えが続き、名前付けも継続して必要です。
低学年で特に名前付けが多いアイテム
文房具(消耗・紛失が多い)
鉛筆は毎学期数十本単位で追加。消しゴムも月1〜2個のペースで交換する子も。これらへのスタンプ・シール作業が定期的に発生します。
衣類(成長でサイズアップ)
体操着・靴下は1〜2年でサイズアウトします。新しいものに名前付けしながら古いものを処分するサイクルが続きます。
靴・上履き
子どもの足は特に成長が早く、半年〜1年でサイズが変わることも。毎回名前付けが必要です。
低学年の名前付けを楽にするコツ
「なくなったら即注文」より「残り20枚になったら追加注文」というルーティンを作ると慌てることがなくなります。同じデザインを継続注文できるショップを選ぶと統一感も維持できます。
