保育園・幼稚園・小学校の衣類への名前付けで、最もよく使われるのが「洋服のタグ(洗濯表示ラベル)へのシール貼り」です。正しく貼れば洗濯を繰り返しても長持ちします。この記事では、タグへの正しい貼り方をご紹介します。
洋服タグへのシールが剥がれやすい原因
- 柔軟剤の使用:柔軟剤が粘着面をコーティングして接着力が低下
- タグの素材:ナイロンや合成繊維のタグは接着しにくい
- 洗濯乾燥機の高温:熱で粘着剤が劣化する
- 端の処理不足:角から剥がれが広がる
長持ちする貼り方のコツ
- 柔軟剤なしで一度洗う:新品の洋服についている仕上げ剤や柔軟剤成分を落とす
- 完全に乾燥させる:湿気がある状態では接着力が半減する
- タグを引っ張りながら貼る:タグを指でピンと張った状態でシールを押し付ける
- 爪で端まで丁寧に押さえる:特に角の部分を念入りに
- 乾燥機は低温設定に:高温乾燥は避けるか、乾燥機不使用の洋服に使う
タグの種類別の対応方法
布タグ(綿・ポリエステル)
最もシールが密着しやすいタイプです。ナマエノアトリエのノンアイロンシールが最適です。
プラスチックタグ
防水タイプのシールを使うと長持ちします。
プリントタグ(タグレス)
タグ自体がない洋服には、首元の内側の縫い目付近に直接貼るか、フロッキーシール(熱圧着)が有効です。
まとめ
洋服タグへのお名前シールは、貼り方ひとつで耐久性が大きく変わります。ナマエノアトリエのノンアイロンシールは布タグへの密着性が高く、繰り返しの洗濯にも対応しています。
