お名前シール、ハンドメイドと量産品は何が違う?
ネットで「お名前シール」と検索すると、¥500〜¥1,000程度の商品がたくさん出てきます。一方で、ナマエノアトリエのシール帳は¥1,580。この価格の違いは何なのでしょうか。
ハンドメイドならではの4つの違い
1. デザインの温かみ
量産品はテンプレートを使い回すことが多く、どのメーカーのシールも似た印象になりがちです。ナマエノアトリエは40種類以上すべてオリジナルイラスト。「絵本のような」と表現される温かみのあるデザインは、お子さまが自分の持ち物に愛着を持つきっかけになります。
2. 印刷品質のチェック体制
神戸のアトリエで一冊一冊、印刷前後を人の目と手でチェック。色ムラや位置のずれがないか確認してから出荷しています。大量生産ラインでは難しい、丁寧な品質管理です。
3. 粘着素材へのこだわり
安いシールが「すぐ剥がれた」という経験はありませんか?ナマエノアトリエは専門業者と共同開発した粘着素材を採用。食洗機や洗濯機を使っても剥がれにくい耐久性を実現しています。
4. 冊子型の使いやすさ
シートタイプのシールは使いたいサイズを探すのに手間がかかりますが、冊子型ならページをめくるだけ。保管もしやすく、使い切った後は表紙が記念になります。
コストパフォーマンスの考え方
安いシールを買って剥がれてしまい、買い直す。結果的に2回分の費用と手間がかかる。最初から品質の良いシールを選べば、1回で済みます。
1冊¥1,580で、耐水シールなら103枚入り。1枚あたり約15円。お弁当箱やコップに貼ったシールが1年間剥がれずに使えるなら、十分なコストパフォーマンスではないでしょうか。
入園祝い・出産祝いにも
「自分用に買ったけど、あまりに可愛くて友達へのプレゼントにもリピートしました」というお声も多数。絵本のような見た目のシール帳は、ギフトとしても喜ばれています。
