ハーモニカへの名前付けが必要な場面
小学校低学年の音楽の授業でハーモニカを使う学校があります。見た目が似たハーモニカは取り違えやすく、衛生上の観点からも個人の持ち物として名前付けが重要です。
ハーモニカへの名前付け場所
- ハーモニカ本体の上面・底面…平らな部分に防水シール
- ケース(外側・内側)…ケースにも必ず名前を
- ケースの持ち手・ひも部分…小さなシールを巻きつけるように貼る
ハーモニカに使うシールの選び方
ハーモニカは息を吹き込む楽器のため、口に近い場所にシールを貼ることになります。食品衛生対応の素材を使ったシールを選ぶか、口から遠い面(底面・端)にのみ貼るようにしましょう。
ハーモニカのお手入れとシールの関係
ハーモニカは使用後にケースに入れて保管します。水洗いはできないものが多いですが、アルコール消毒する場合は防水シールを選んでおくと安心です。
まとめ
ハーモニカへの名前付けは「本体底面+ケース」の2か所が基本。衛生を考えた場所選びと防水シール選びで、清潔な音楽授業をサポートしましょう。
