プールグッズへの名前付けはなぜ難しい?
プールバッグ・水着袋は水に濡れた状態で扱うことが多く、通常のシールではすぐ剥がれてしまいます。水濡れを想定した名前付け方法を選びましょう。
プールバッグへの名前付け
- 外側の持ち手タグ・ループ部分…防水シールを巻きつけるように貼る
- バッグ本体の外面(目立つ場所)…防水シール。ビニール素材には強粘着タイプを選ぶ
- 内側の縫い目付近…布面があれば布用シールが密着しやすい
水着・水泳帽への名前付け
- 水着の内側タグ…布用アイロン転写シール
- 水泳帽(シリコン製)…防水シールを内側に。シリコンは粘着が弱いため、透明テープ補強推奨
- 水泳帽(布製)…布用アイロンシール
ゴーグル・フィンなどへの名前付け
ゴーグルのバンド部分や側面に防水シールを貼ります。水中で頻繁に脱着するため、透明テープで補強すると安心です。
まとめ
プールグッズへの名前付けは「防水シール+透明テープ補強」が基本。ナマエノアトリエの防水シールで、夏のプール・スイミング授業に備えましょう。
