ランドセルカバーへの名前付け
多くの小学校でランドセルカバーの着用が義務付けられています。カバーへの名前付けも、ランドセル本体と同様に「防犯を意識した場所選び」が重要です。
ランドセルカバーへの名前付け場所
- カバー内側(ランドセルに触れる面)…最も安全。外から名前が見えない
- カバーの縁・ループ部分の裏面…落とした際に確認できる場所
- 外側の端の目立たない場所…どうしても外側に貼る場合は端の小さなスペースに
ランドセルカバーの素材に合わせたシール選び
- 透明ビニール製カバー…強粘着の防水シール。ビニール素材は粘着が弱くなりやすいため透明テープで補強
- 布製カバー…布用アイロンシール
- ポリエステル製カバー…防水シール+テープ補強
学校支給カバー vs 市販カバー
学校から配布されるカバーは交換時期が決まっている場合が多く、1年ごとに新しくなることも。毎年貼り直しが必要な場合は、弱粘着タイプのシールが便利です。
まとめ
ランドセルカバーへの名前付けは「内側優先」が防犯上の基本。ナマエノアトリエのシールでカバーにもしっかり名前を付けましょう。
