上履きへの名前入れはどこが正解?
保育園・幼稚園で必須の上履きへの名前入れ。「かかとに書くの?甲に書くの?」と迷うご家庭は多いです。上履きは毎日履くものだからこそ、見やすくて消えにくい名前入れ方法が重要です。
上履きの名前を入れる場所
かかと(外側)
下駄箱に入れたときに自分のものがすぐ見つかります。先生からも確認しやすく、最もポピュラーな場所です。
甲(足の甲部分)
床に置いたときに上から見て名前が確認できます。かかとと甲の両方に書く家庭も多いです。
内側(足底や側面)
外から見えにくいため防犯面では安心ですが、確認しにくいのがデメリット。補助的に使うのがおすすめです。
名前が消えにくくなる書き方のコツ
上履きは布製が多く、直接油性ペンで書くと滲みやすいのが難点。対策として:
- ヘアスプレーを下塗りしてから書く
- 白い布用ペンで下地を作ってから書く
- 布用のお名前スタンプを使う
- アイロン接着のお名前シールを貼る
上履き専用お名前シールという選択肢
最近は上履きのかかと部分に貼れる耐水・防水タイプのお名前シールが人気。ナマエノアトリエのシールは洗っても剥がれにくく、デザインも豊富で子どもが喜びます。
