保育園の絵本・図書への名前付け方法|本の名前入れで貸し借りトラブルを防ぐ

保育園の絵本・本への名前入れ

保育園に絵本を持参する機会や、小学校の図書袋・自分の本への名前入れ。紙製品への名前付けは水分に弱いため、適した方法を選ぶことが大切です。

絵本・本への名前入れ方法

表紙裏への記名

本の内側(表紙の裏)に油性ペンで書くのが最も一般的。外から見えないため防犯面でも安心です。

小口(本の上下左右の端)への記名

本を棚に並べたときでも確認できる場所。細い油性ペンで小さく書きます。

ラベルシールを貼る

白い紙シールに名前を書いて背表紙や表紙裏に貼る方法。シールをはがしやすく卒業・卒園後に処分しやすいメリットがあります。

図書館の本は記名しない

学校・保育園の図書室から借りてきた本には絶対に記名しないよう注意。自分の蔵書と区別して管理しましょう。

本の名前付けで貸し借りトラブルを防ぐ

子ども同士で本を貸し借りするとトラブルになりがち。複数箇所(表紙裏+小口)に名前を入れておくと「この本は誰のもの」が明確になります。

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