保育園・幼稚園・小学校では絵本や本への名前付けが必要になることがあります。また図書館から借りた本と自分の本を区別するためにも、本への名前付けは大切です。この記事では、絵本・本への最適な名前付け方法をご紹介します。
本への名前付けで注意すること
図書館の本と自分の本の区別
図書館から借りた本には絶対に名前を書かないよう注意が必要です。子どもが混乱しないよう、借りた本は表紙に付箋を貼るなどの方法で一時的に区別する工夫も有効です。
本の素材に合った方法を選ぶ
本の表紙はコーティングされた紙(PP加工)のものが多く、油性ペンで書くとにじんだり消えたりすることがあります。
本への名前付け方法比較
1. お名前シール(防水タイプ)
表紙や内側の遊び紙(白ページ)に貼るのが一般的。PP加工の表紙にも防水シールなら長持ちします。
- ✅ 見た目がきれい
- ✅ 貼るだけで完了
- ⚠️ 本の開閉で端が剥がれることも
2. 油性ペンで内側に書く
本の内側(遊び紙や小口)に油性ペンで直書きする方法。消えにくいが、見た目は地味になります。
3. スタンプ
本の内側のページにスタンプを押す。きれいに押せれば見た目も良いです。
おすすめの貼り位置
- 表紙の右下隅:一目でわかる
- 最初のページ(遊び紙):本を開けばすぐわかる
- 背表紙の下部:本棚に並べたときに識別しやすい
まとめ
絵本・本への名前付けは、防水シールを内側のページに貼るのが最もきれいで長持ちします。ナマエノアトリエのお名前シールは、本への名前付けにも活躍します。大切な絵本にかわいい名前シールを貼って、わが子だけの一冊にしてあげましょう。
