保育園の布団にも名前?分かりやすい名前付け法の解説!

保育園の入園準備は揃えるものがたくさん!!

その中でも保育園特有の持ち物は「お布団」ですよね。

お子さんのお気に入りのお昼寝用のお布団が見つかったら、次にやらなければいけないのがお布団の名前付け。

お弁当セットや着替え用の服などの名前付けはできても、布団名前つけとなると「あれ?どうすればいいの?」と悩んでしまうことも多いようです。

そこでこの記事では、お布団名前つけについて役立つ情報をお伝えしていきます。

  • お布団の名前付けってどんな方法がある?
  • お布団の名前付けでは、どんなことに気をつければいい?

こんな疑問が解決できますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

名前をつけるアイテムは布団も入ります

保育園の入園準備で、一番大変なのは名前付けではないでしょうか。

お子さんの持ち物一つ一つに全て名前をつけなければいけません。

お弁当箱やフォーク・お箸など、細かいものにも全部名前付けが必要なので、もしかしたら既にお名前シールやお名前スタンプなど準備されているかもしれません。

 

しかし名前付けは細かいものばかりではなく、意外と忘れがちなのがお布団の名前付けです。

お布団セットの内容は保育園によって違うこともありますが、共通して必要なのは名前付け。

その他の入園準備と一緒に、お布団セットにも忘れず名前付けをしておきましょう。

お昼寝布団セットの名前つけの場合のやり方は?

お布団セットの名前つけ方法は、園によっては指示がある場合もあります。

まずは園からの入園準備のお知らせをよく確認しておきましょう。

園によってはお布団自体も必要なかったり、お布団ではなく毛布やバスタオルを持っていくところもあります。

素材によっても最適な名前の付け方がが変わりますので気をつけなければいけません。

例えば毛布なら、毛布地にはシールの貼り付けや縫い付けが難しいため、タグに名前をつけるなど少し工夫が必要です。

 

保育園によって違いますが、お布団使用の場合の名前付けは

  • 特に指示なく自由に名前つけをしてもOK
  • ゼッケン等の布に書いて縫い付ける
  • シールやワッペンはNG

などなど、いろいろなパターンがあります。

まずは園のルールをチェックしてから準備に入りましょう。

名前ペン(油性ペン)で直接書く

お布団の名前付けで、一番簡単でコスパがよいのは名前ペン(油性ペン)で直接書く方法です。

【名前ペン(油性ペン)で直接書く場合の注意点】

  • 濃い色の柄だとペンで書いても見えにくい
  • にじんでしまって読みにくくなる可能性あり
  • 失敗すると書き直しがきかないので慎重に

 

とても簡単にできる名前ペンで直接書く方法ですが、失敗できないというプレッシャーもあります。

特に手書きに自信がない方には、他の方法の方がストレスが少ないかもしれません。

もし布団に柄が入っていてペンで書いても読みにくいようなら、少し手間はかかりますがゼッケン布に名前を書いて縫い付ける方法が一番確実で見やすく仕上がります。

 

にじみ対策には、じしまない油性ペンを買ってもいいですが、事前に生地にヘアスプレーをかけておくか、少しだけ生地を水で湿らせておくとにじみ防止の効果があります。

名前シールを貼る

布団名前付けのもう一つの方法は、お名前シールを貼る方法です。

一番簡単で綺麗にできますが、少しコストがかかります。

注意点もあるので確認しておきましょう。

 

【お名前シールを貼る場合の注意点】

  • 布用・洗濯可能なお名前シールを選ぶ
  • 角が丸くないと剥がれやすい
  • 小さいと見えにくい
  • 素材によっては貼れない場合も

名前シールは必ず布用で洗濯可能なシールを選んでください。

布用お名前シールには、アイロンタイプとノンアイロンタイプがあります。

洗濯可能なお名前シールは剥がれにくようにできていますが、角が丸くなっていないと引っかかってしまって剥がれやすくなります。

もし角が尖っているタイプなら、ハサミで丸く切り落としておくといいですよ。

 

お名前シールは小物用の小さなシールもあります。

布団にはなるべく大きいものを選んで貼ってくださいね。

布団の代わりに毛布やバスタオルを使用する園もあります。

毛足の長い素材にはお名前シールは貼れないので、タグにつけるなど剥がれにくい場所を探して付けましょう。

分かりやすい名前付けの位置は?

布団用の名前付けは、どの位置がいいか迷ってしまいますよね...。

位置を決めるときに気をつけたいことはこの2点。

  • 保育士さんが確認しやすい場所にする
  • 子供が寝る状態で手が届かない場所にする

 

誰の布団なのかを確認するのは保育士さんの仕事。

なかなか見つからないのでは手間を増やして負担をかけてしまいます。

そして子供が寝るときに手の届かない場所にするのも大事です。

特にお名前シールの場合は目に入ってしまうと気になって触ってしまい、シールを剥がしてしまうかもしれません。

顔に近いと汗などで汚れやすくもなるので、上部分は避けた方がいいです。

 

【お布団用の名前付けのおすすめ位置は?】

おすすめのお布団用の名前の位置は、足側の下部の隅です!

保育士さんが名前を探すのには、端をぐるっと見るので隅の方が見つけやすいです。

足側ならば子供も触れたりできないので気になりませんね。

 

布団選びのときに、足側の隅に名前のスペースがあるかな?と考えながら選ぶとより良いかと思います。

油性ペンで直接書く場合は、柄があるかどうかもチェックしてくださいね。

NGの名前つけのやり方はある?

ここまで紹介したお布団の名前つけにおすすめのやり方を踏まえて、その逆のNGのやり方も紹介します。

ここまでチェックしておけば安心ですね。

【お布団名前つけでNGのやり方】

  • 保育園で指定されている名前付け以外の方法でやる
  • 小さすぎて読めない
  • 濃い色の柄なのに黒い油性ペンで書く
  • 保育士さんの見つけにくい場所につける
  • 毛足の長い素材にお名前シールを使う

まずは大前提として保育園で指定されたお名前付けのルールがあるか、最初にしっかりと確認しておきましょう。

お子さんにもわかりやすく、保育士さんにも負担のないように心がければ大丈夫。

あとはルールの範囲内で、お子さんの好きな柄や色でお名前を付けてあげてください。

100均アイテムなども便利

名前付けには100均アイテムもとても便利なものがあります。

「油性ペンで手書きしたいけど、直接書いて失敗するのは嫌だな」という方は、100均で買える白いゼッケンの布が便利です。

お下がりで下のお子さんにまわす予定があったり、誰かに譲る予定がある場合には、直接書くより縫い付けの方がいいですよね。

大きくはっきりと書けるので保育士さんにとっても助かります。

保育園によっては、ゼッケン布での縫い付けを指定していることもあるので、100均のゼッケン布が安くて助かります。

 

もし「ゼッケンにしたいけど、縫い付けが苦手だな」という方には、こちらも100均で貼り付けタイプの白いゼッケンがあります。

ゼッケンは基本的に洗濯可能なものですが、なるべくアイロンタイプ(またはアイロン不要でもアイロンをかけておく)の方が剥がれにくいのでおすすめです。

といかくゼッケン布であれば、大きくはっきり書けるというのが魅力です。

 

もし普通の布用のお名前シールが良いならば、100均で売っているお名前シールで大きめのものを選べばなんとか使えます。

他にもまだ字の読めない年齢のお子さんのために、自分のものだとわかるように100均のワッペンやアップリケをつけるのも良いですね。

分かりやすくて丁寧なメンテナンスが大切

布団名前付けは、わかりやすい状態を保つためのメンテナンスが大切です。

それでは手書きとお名前シールでのメンテナンス方法を確認していきましょう。

 

【油性ペンで手書き】

  • 洗濯で少しずつ薄くなってくるので、定期的に上からなぞり書きをする
  • ゼッケン+手書きでも同様に、上からなぞり書きをするか、または新しく書いたゼッケンに付け替える

 

【お名前シール】

  • 角から剥がれてきていないか定期的にチェックする
  • 角が剥がれてきたら、剥がれかけている部分を丸く切り取ると剥がれにくい
  • 剥がれてきたシールはアイロンで再度くっつける
  • 再度くっつかない場合には、新しいシールに付け替える

 

それぞれに合ったメンテナンスをして、いつでも名前がわかりやすい状態になっているよう心がけましょう。

毎日使うお布団なので子どもに分かりやすい工夫を!

毎日のお昼寝で使う保育園用のお布団

名前一つでも、好きな色やイラストなどで気に入ったお布団にしてあげたいですよね。

まだ字が読めない子でも、好きなイラストがついていたら自分のものだと判断できます。

お気に入りのお布団柄を探してあげるのも良いですが、名前付けでも可愛いイラストが入っているお名前シールがたくさんあります。

 

ナマエノアトリエでは、手作りの可愛いイラスト入りのお名前シールが揃っています。

布団用のお名前シールはゼッケンのような特大サイズの白地でできています。

白地なので柄の入ったお布団でもわかりやすく、可愛いワンポイントと手書きフォントで温かなデザインになっています。

ナマエノアトリエのお布団用お名前シールは、Creemaminneにて販売しております。

ぜひ一度覗いてみてくださいね。