名前つけに最適なお名前シール!貼るアイテムはどれくらいある?

入園準備は進んでいますか?

名前付けが必要な入園準備品の数を数えてたら、50個をゆうに越えるほどの数でびっくりしたんです。

慌ただしい毎日で、なかなか入園準備の名前つけに取りかかれないかもしれないですね。

そんな入園準備の名前つけは綺麗に早く済むように、工夫していきたいですね。

「名前つけに最適なお名前シールはどれなんだろう?」

様々なタイプのお名前シールが売っているので、どれを選んだらいいのか分かりにくいママも多いと思います。

今回はそんなお名前シールにはどんな種類があって、どこに付けるといいのかを調べたいと思います。

入園準備に名前つけアイテムは必須

入園準備品にお名前つけをすることは絶対です。

お子様の持ち物が、お友達と混じってしまわないために。

お子様が、もし落とし物をしたときに先生やお友達が拾った時にわかるように。

お子様自身が自分の持ち物に愛着を持って、物を大事にする心を育てるため。

入園準備の名前つけにはこういった大切な理由があるんです。

名前付けをグッと楽にするには、お名前つけアイテムが必須です。

油性ペンだけでは、ママの負担が大きすぎます。

細かい所に書くこともありますし、消えてしまわないように記名する必要もありますね。

では、そんなお名前つけのアイテムはどんなアイテムがあるのかをまずチェックしてみましょう。

どんなアイテムがあるの?

お名前つけのアイテムは大きく分けて3つあります。

  • ノンアイロンのお名前シール
  • アイロンを使うお名前シール
  • 油性ペン

(アイロンを使うお名前シールには、転写シールやフロッキータイプのお名前シールも含みます。)

ノンアイロンのお名前シールだったら、貼りやすく剥がれにくいのが特徴で、防水タイプになっています。

お子様でも貼れるし、忙しい朝に急に「貼って!」と言われても大丈夫!

手軽に貼れて可愛く、丈夫で食器類にも貼れると言ったらこのタイプがいいです。

アイロンを使ったお名前シールは、熱で糊を溶かして圧着して貼ります。

レッスンバックなどの布製品に付けているお子様をよく見掛けますよね。

100均のアイロンタイプのお名前シールは、安いこともあってか剥がれやすいのが気になるところ。

それに、アイロンを普段使うことがめんどうと思わないとか

お家にアイロンがあるといったママは、アイロンタイプのお名前シールも使ってみるといいですね。

油性ペンもなしでは不便なお名前つけグッズです。

消耗品に手書きをする場合や、シールを使うまでもないちょっとしたスペースの場合は名前ペン(油性ペン)がおすすめ。

お子さんが何年生になっても1本あると重宝します。

おむつ

オムツには油性ペンでの記名がいいでしょう。

使ったら数時間で捨ててしまうので、お名前シールを貼るととってもコスパが悪いんです。

おしりの部分に記名しておけば、先の目にも触れやすく、気付きやすいですよ。

洋服

お洋服にお名前シールを貼るときは、ノンアイロンのお名前シールがとってもおすすめです。

お洋服はお子様の肌に触れる物なので、内側にアイロンタイプのお名前シールを貼ってしまうと

ゴワゴワして痒くなってしまったり、頻繁なお洗濯で剥がれてきてしまいます。

ノンアイロンのお名前シールだったら、お洋服のタグに押しつけるだけで貼れるんです。

もちろんお洗濯にも強く、頼もしいアイテムなんですよ。

ナマエノアトリエにも、洋服タグ用のノンアイロンのお名前シールが売っています。

デザインが可愛いので、覗いてみてください。

ズボン

ズボンへの記名は油性ペンでウエスト部分の内側に大きく書く方法と、洋服タグを利用する方法があります。

園で自分で脱ぎ履きすることが多くなるズボンは、前開きのファスナータイプではなく

ウエストゴムのタイプを用意しましょう。

ガバッとズボンをひっくり返してウエスト近くに見えるように書くのもいいでしょう。

タグですと、左下に縫い込まれていることが多いと思うので、そこに洋服用のノンアイロンのお名前シールをギュッと貼り付けることの方が簡単です。

靴下

靴下へお名前シールを貼るときは、アイロンタイプのお名前シールだったらフロッキータイプを選びましょう。

お名前が浮き出るので、濃い色の靴下には薄い色を選べばとっても見やすいんです。

元々お名前を書く場所が白く編み込まれている靴下もありますね。

靴下の履き口だったり、土踏まず部分だったり。

そういった所には、油性ペンでの記名でもいいですね。

上履き

上履きへのお名前シールは、ノンアイロンのお名前シールがおすすめです。

みんなと同じ上履きは履き間違えやすいのが特徴です。

お子様本人が分かるように、上から見て踵の部分や甲の部分に貼るのがベストです。

外から見た踵の部分には細書きの油性ペンでもいいでしょう。

帽子

帽子への名前つけは、帽子の種類で付ける場所も素材も変わってきます。

保育園や幼稚園でよく使われているのは、お子様を首の後ろまで直射日光や紫外線から守る、日よけ付き帽子です。

おでこの部分にアイロンタイプのお名前シールを貼っているお子さんもいるのですが

アイロンで押さえただけだとお洗濯で剥がれてきてしまいます。

ノンアイロンのお名前シールだったら結構貼り付いていてくれるので、内側に貼るといいでしょう。

タオル・ハンカチ

タオルやハンカチは毎日持っていくことになる上に、頻繁なお洗濯にも耐えられるお名前シール必要になってきます。

ループが付いたタオルには、記名するネームタグが縫い付けられている物も売っていますね。

そういった場合は、油性ペンが活躍します。

名前つけをする際の留意点は?

入園準備のお名前付けではどんなところに気を付ければいいのでしょう?

留意点をお伝えしますので、お名前シールを貼る時の参考にしてみてくださいね。

剥がれないようにする

お名前シールを付けるときに一番注意しておきたいのは

剥がれないようにすることです。

貼るときにギュッと押しつけるようにすると、剥がれにくくなりますよ。

使っているうちに少しずつ端から剥がれてくるかもしれません。

子供ってその部分をカリカリ爪で触って剥がそうとしてしまったりと、無意識に触りがち。

時々チェックして、剥がれやすくなっていないかも見てあげるといいですね!

消耗品は手書きでもいい

消耗品への名前つけは手書きでもいいんです。

入園準備品で消耗品とは何でしょうか?

オムツや、汚れた洋服を入れて持ち帰るビニール袋などが消耗品ですね。

こういった消耗品は、使ったらすぐに捨ててしまう事になるので、黒の油性ペンで書くのがいいでしょう。

コスパも良く、お名前シールの無駄にもなりません。

各アイテムにかわいく名前つけをしよう

一口に入園準備の名前つけと言っても、アイテムによって選ぶお名前シールは違ってくるし

その数が多いことが分かって頂けたと思います。

各アイテムに合ったお名前シールで、かわいくお名前つけをしてみましょう!

それぞれに合ったお名前シールを選ぶことで、お名前つけがとっても早く済むメリットもあります。

何より、各アイテムに合わせて丁寧にかわいく貼ることで、お子さんも嬉しくなって

入園にわくわくしてくること間違いなしですね。

ナマエノアトリエには、北欧風のおしゃれなノンアイロンのお名前シールがあるんです。

他のお子様と被らないかわいいデザインは女の子の注目の的になり

カッコいい男の子デザインは、なかなか売っていないのでお友達に自慢できるかもしれないですね。

それぞれのアイテムに合ったお名前シールを選んで、入園準備を進めていきましょう。